健康情報

酢納豆の作り方と効果 食べるタイミングや食べ方も重要!!

名医のTHE太鼓判で紹介された酢納豆。普通に食べるよりも健康効果が高く、味もGOOD!

簡単に作れる酢納豆の作り方とその効果や、食べるタイミングや食べ方について紹介します。

意外に「効果のない食べ方」をしている方、多いですよ~

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酢納豆の作り方

酢納豆の作り方はとても簡単!

《材料》
・納豆・・1パック
・酢・・・小さじ2

■作り方レシピ
1,納豆に酢を加えてかき回すだけ。メレンゲのようになったら完成♪

酢納豆はちょっとかき混ぜていればすぐにメレンゲのようになりますので、面倒くさくはないです。

醤油の代わりの酢を入れるので、塩分を抑えることもできます。

「酢と納豆なんて合うの?」と思われるかもしれませんが、意外と美味しいですよ。結構合います。

栄養士が薦める酢納豆の食べ方アレンジ

名医のTHE太鼓判で管理栄養士の浅野まみこさんが、酢納豆のアレンジレシピを紹介。

それが「エクストラヴァージンオリーブオイル酢納豆」です。

エクストラヴァージンオリーブオイルにはコレステロールバランスを改善する働きが期待できますし、抗酸化作用効果があります。

お腹の調子を整える効果もありますし、美容効果も期待できます!

酢納豆の効果

名医のTHE太鼓判に出演された内科の石原新菜医師は、「血液どろどろの現代人に酢納豆は最強の食べ物!」と発言されており、

「もうこれはみんなに食べてもらいたい!」と力説するくらいでした。

酢納豆は血圧を下げる効果が抜群に高く、血圧155の60代の女性が酢納豆を2週間食べただけで122に減りました。

また嶋大輔さんですが、2週間酢納豆生活を送られて、血圧が158から110へ低下。これはすごい効果です!

血圧が高めの人はわかると思いますが、なかなか血圧って下がらないんですよね~。これは酢に含まれる酢酸が血管を若返らせるからです。

酢と納豆のダブル効果

酢納豆をたべるだけで血圧が下がるということは、それだけ血管が柔らかくなったということ。つまり若返ったということです。

また納豆に含まれるナットウキナーゼは血の塊である血栓を作りにくくする予防効果だけでなく、血栓自体を溶かす効果もあります。

血管が若返ると血流も良くなりますし、血栓もなくなるからさらに細胞の端々まで血流に運ばれて栄養が届くようになります。

肌や細胞に栄養が行くということは美容効果も高まりますし、体内が活性化するわけですからダイエット効果も期待できます。

酢納豆はとても体に良い食べ物なのですね!

酢納豆の食べるタイミング

酢納豆に含まれるナットウキナーゼは、食べてから4時間後に働き始め、そこから8時間程度効果が期待できます。

血栓は夜寝ているときに作られやすいので、酢納豆を食べるタイミングは朝食ではなく夕食。

毎晩寝ているときに作られる可能性のある血栓を、毎日夜に酢納豆を食べることで危険性を減らすことができるわけです。

納豆は朝食に食べるという習慣を、夕食に食べるように変えたいものですね。

また、常温で20分ほど放置するだけでナットウキナーゼは働きやすくなりますので、酢納豆は冷蔵庫から出してすぐにたべるのではなく、

しばらく置いてから食べるようにしましょう。

酢納豆の食べ方

納豆に含まれるナットウキナーゼは、熱に非常に弱いという特性を持っています。

ですのでフライパンで炒めて食べる納豆チャーハンは、ナットウキナーゼの効果は完全に期待できません。

それどころか、熱々の白いご飯に納豆をかけて食べるのもNG。白いご飯に納豆をかけて食べるのであれば、

白ごはんをかき混ぜて少し冷ましてからにしましょう。

酢納豆も同様に熱に弱い性質を持っています。熱は避けるようにしてください。

まとめ

酢納豆はスーパーで簡単に手に入る材料で作れます。しかも作り方も簡単。

なのに効果が絶大!食べない理由はありませんね。

明日の夕食から是非、酢納豆を夕食の一品に加えてください♪

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