健康情報

酢納豆の作り方 老眼回復効果を実感した私の実体験!

健康効果が高いと言われている酢納豆。本でも紹介されて大人気の健康法の一つです。

かく言う私も酢納豆を毎日実践しています。そしてある効果を実感していたのです。

その効果とは・・・、「あれ?老眼の程度が軽くなってんじゃね?」という効果です。伝聞ではなく実体験です!

酢納豆の効果や私の実体験の経緯、また酢納豆の作り方や食べるタイミングについても紹介します。

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酢納豆による老眼回復効果の実感!

「酢納豆は血液をサラサラにして、血圧改善効果や血管強化効果がある。疲労回復効果や肌の若返り効果も期待できる。」

あるテレビで酢納豆の効果についてこんな解説をしていました。

私は血圧で悩んだことはなかったのですが、翌日まで疲れが取れなかったり肌の調子が悪くなることも多かったので、

「簡単だしやってみよう♪」と、軽い気持ちで酢納豆をやり始めました。

2週間ほどして「確かに体は軽くなったかな~」と、効果を実感していたある日のこと、

細かい文字を読んでいたときに「あれ?この距離でこの文字が読めてる!?」と、急に気づいたのです!

老眼の人はわかると思いますが、細かい文字を読むときは『ある一定以上の距離』が必要ですww

しかし私が気づいたときは、今までではありえないくらい近い距離で文字が読めたのです!!

「なんで?目が覚醒した!?最近なんかやった!?ご近所を掃除したことで運気が回ってきたのか!?」などという、

わけのわからないこと考えるくらい軽くパニクってました。

で、よく考えた結論が「酢納豆だ~( ´∀`)」でした。

実際、今まで目を休めたりホットアイマスクをしたり遠近訓練法をやったりと、老眼対策はいろいろしてきた過去を持っていますが、

今まで老眼で見えにくかった文字までの距離が、このときほど見えやすかったことはありませんでした。

もちろん酢納豆を食べ始めてから二週間、老眼対策として特別なことをしたおぼえは一切ありません!

私は酢納豆で確かに老眼が回復したのだと考えています!

※この内容は私の実体験に基づいたお話であって、すべての方に効果があることが保証されているわけではありません。

酢納豆の老眼効果の医師による裏付け

そんなある日、名医のTHE太鼓判で「酢納豆は老眼にも効果が期待できる」と放送をするのを見て、

「スゲー!テレビで紹介される前に効果を実感できてた!」と、一人テンションが上がってました。

名医のTHE太鼓判では、眼科専門医の平松類眼科医が「酢納豆は老眼に効果的な可能性があります」と明言。

嬉しくなった私は酢納豆と老眼についていろいろ調べてみたところ、『酢納豆が目の健康に効果がある』とお話されている先生がいることを発見。

眼科医の玉井嗣彦先生です。

玉井嗣彦先生は「酢納豆の血栓溶解効果が血栓性の視力低下などを解消した」という実例を本などで紹介されています。

私は「血栓を溶かして血栓性の視力回復ならわかるけど、どうして老眼に効果が出たんだろう?」と考えさらにしらべてみました。

酢納豆が老眼対策になる理由

初めに、眼科医の玉井嗣彦先生は「老眼の人にも納豆を勧めています」と言っています。

この発言はつまり「納豆の血栓溶解効果は老眼にも効果が期待できる」と考えているからです。

なぜ酢納豆に老眼を回復させる効果が期待できるのか?それはやはり血管が若返ることに理由があるようです。

老眼の原因はピント調整を司る筋肉が固くなったり調整機能が衰えるから。

しかし、血流が良くなってピント調整をする筋肉に栄養が沢山運ばれるようになったとしたら?老廃物がキチンと流されるようになったら?

ピント調整筋の調整機能や筋肉疲労が回復しやすくなるのは容易に想像できます。

私は酢納豆を食べるようになってから、体の疲労回復効果も実感していたのですが、

その理由は先生が言う通り、血流改善によって各細胞に栄養素がキチンと運ばれるようになったり、老廃物の排出が強化されたからです。

これと同じで私の老眼が回復したのは血流改善が原因と言えるでしょう。

酢納豆の作り方

以上のことから、私の実体験を踏まえて、酢納豆が老眼対策や老眼回復効果に期待が持てると断言できます。

ただ、これはすべての方に効果があるとは断言できませんので、その点はご了承ください。

さて、私には素晴らしい効果をもたらしてくれた酢納豆。その作り方を紹介します。

《材料》
・納豆・・1パック
・酢・・・小さじ2

■作り方レシピ
1,納豆に酢を加えてかき回すだけ。メレンゲのようになったら完成♪

私は最初の頃はスプーンで酢の量を計ってましたが、途中で面倒くさくなって目分量で入れるようになりました(;´∀`)

あと、酢のニオイで納豆のニオイがきつくなる感じがありますが、納豆に付属されているタレと辛子を混ぜたらニオイもかなり消えます。

黒酢を加えたり、大根おろしとポン酢で食べたりと、結構アレンジは効きますので飽きません。

酢納豆を食べるタイミングについはいつでも構いませんが、夕食時に食べたほうが良いと玉井嗣彦先生は言っていました。

理由は、「血栓ができやすいのが寝ているときだから」です。

就寝中に酢納豆の血流改善効果があらわれるようにしておくことで、血栓予防効果も期待できますし、回復効果も期待できるというわけです。

まぁ私は老眼に効果があったと実感できたときから、朝と晩に食べるようにしてましたけどね(*^_^*)

酢納豆の成分や血圧改善効果、アレンジなどについて酢納豆の作り方と効果 食べるタイミングや食べ方も重要!!

まとめ

私の老眼回復実体験、いかがでしたか?

若い頃のように細かい文字が目の近くでも完全に読めるという程の回復ではありませんが、

「あれ程離して読んでいた本がこの距離で読める!」というくらいの回復があり、その効果はなんと今でも継続しています。

もちろん酢納豆も継続していますけどね。今では朝と晩に食べるようにしています。

酢納豆プラスその他の老眼回復が見込めるエクササイズなどを併用したら、もしかしたらもっと回復するかも!と、

今文章を書きながらワクワクしています♪

血流改善薬や血栓に関係する薬などを飲んでいる方は、酢納豆の効果が薬の効果を阻害するため、医師と相談するようにしてください。

そうでない方は、是非酢納豆にチャレンジしてみてください!

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