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西原さつき 昔の男性だったときもかわいい?大学はどこ?

西原さつきさんは生まれは男性ですが、性別に違和感を覚えていたというトランスジェンダーの方です。

西原さつきさんはご自身の体験を通して、同じような悩みを抱えている方を全力でサポートされています。

とてもかわいい顔をされていますが、芯はとても強い女性です。

深イイ話にも出演されています。

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西原さつきのプロフィール

名前 西原さつき
生年月日 1986年5月24日
出身 愛知県名古屋市
身長 179cm
血液型 A型
職業 女優・モデル

西原さつきさんは、小さい頃から自分の性別に違和感があり、中学生の思春期に体の性と心の性の強い抵抗を感じていたのだとか。

3年B組金八先生でトランスジェンダーの役をされていた上戸彩さんを見て、ご自身について理解されたとお話されていました。

そのため16歳の頃から女性化のためにホルモン注射を打つようになり、2013年のときにタイで性別適合手術を受けました。

適合手術後、西原さつきさんは「やっと本当の自分に戻れた」「悪夢が終わった」と感じたのだそうです。

トランスジェンダーとは

トランスジェンダーとは生まれた性と心の性が一致しない状態の方を指します。

最近ではテレビなどで紹介されることも多いので、一般の方にもこの言葉は浸透してきました。

ただトランスジェンダーの方全員が西原さつきさんのように、性別適合手術を受けたいと考えているわけではなく、

自分の心の性に合った服装をするだけで、性別の違和感をコントロールされている方も入れば、ホルモン注射まで必要な方もいます。

それでも性別に違和感を覚える方は性別適合手術まで希望されます。

西原さつきが昔、男だったときもかわいい?

女性に性別を適合された西原さつきさんはとてもかわいらしい女性です。

で、気になったのが、昔男性だったときもかわいかったのか?ということ。

今がこれだけかわいいなら、手術をされる前の昔の男だったときもかわいいだろうなと思って調べてみたのですが、

昔の画像は見当たりませんでした。

まぁ西原さつきさんは、男性だったときの性別に強烈な違和感を感じてたいのですから、写真などは残してないのかも知れませんね。

女装に興味のない男性が無理やり女装をさせられ写真を取られたとしたら、その写真を大事に持っておくというのは考えられないのと同様に、

自分の男性姿に強烈な違和感を持っていた西原さつきさんも、昔の男性だったときの写真を大事に持っておく必要性がありませんから。

あと、大学はどこにいっていたのか調べてみたのですが、残念ながら大学もわかりませんでした。

ただ、西原さつきさんは「女性らしさを教える『乙女塾』」を立ち上げて、そこで講師をされています。

ここがすごいよ西原さつき

さて、冒頭で「西原さつきさんは芯が強い」とお話しました。

西原さつきさんは性別適合手術を受けたあと社会で働くために、「昼職」を強く希望されました。

今の日本はセクシャルマイノリティにはとても厳しい社会です。

迫害こそないものの、セクシャルマイノリティを差別する社会構造や人々の意識はしっかりと残っています。

そのためセクシャルマイノリティの方は自分の性を隠して生きることを余儀なくされることが多く、トランスジェンダーの方も例外ではありません。

性別適合手術を受けたトランスジェンダーの方で、夜の仕事に就かれる方が多いなか、

西原さつきさんは「オネェ売りはしたくない!」と強い信念の元、女性として昼に仕事をする道を選びました。

水商売や性風俗など、選択肢が限られる職選びの中、西原さつきさんは自らの意志を貫き通したのです。

そしてその生き方や考え方の中で培った経験をもとに、

同じような悩みを抱えるトランスジェンダーの方などに「女性らしさ」を伝える乙女塾を立ち上げるまでに至ったのです。

まとめ

かわいい顔の西原さつきさんですが、生きてきた人生は他人の無意識による差別の人生だったはず。

その中でも自分の生き方を貫き通し、さらには同じ境遇の方を助ける側に回るというのは本当に頭が下がります。

西原さつきさんは深イイ話にも出演されて話題になりました。

セクシャルマイノリティに対して平気で人種差別発言を繰り返す自民党の重鎮たちや議員たちに西原さつきさんの爪の垢を煎じて飲ませたいですね( ー`дー´)キリッ

自民党の杉田水脈の反吐が出る差別主義発言についてはこちら

西原さつきさんの活動が、本当に差別のない日本社会にするためのキッカケになって欲しいと思います。

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