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ラピュタ雲の別名・鉄床雲(かなとこぐも)とは?画像も集めました!

「あの ちーへいせーんー」 でお馴染みのアニメ映画「天空の城ラピュタ」。

この映画の中で大きな雲が出てきますが、この雲、実際に現実世界でも目撃されています。

ラピュタ雲の正式名称は鉄床雲(かなとこぐも)というもので、鉄床雲がさらに大きくはっきりと形をとったものがラピュタ雲として描かれています。

中にいかにもラピュタがありそうな鉄床雲(かなとこぐも)の画像を集めてみました。

この記事はyoutube動画でラピュタのエンディング曲を聴きながらお読みください。雰囲気が出ますw


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ラピュタ雲(鉄床雲)の画像集

天空の城ラピュタでは「竜の巣」と呼ばれていますが、現実世界での正式名称は積乱雲からなる「鉄床雲(かなとこぐも)」。

低気圧の塊で世界中のいたるところで目撃されています。別名・ラピュタ雲とも呼ばれる鉄床雲(かなとこぐも)の画像を紹介します。

ものすごく壮観な画像ですよね。自然の壮大さが画像からも伝わってきます。

ここまで来ると怖いくらいです(;^ω^)

日本で見られるラピュタ雲はここまで大きなものはあまり見られませんが、世界ではこんなに大きなラピュタ雲が見られます。

確かに中にラピュタがありそうなくらい壮観です。

ラピュタ雲のSNS投稿動画

鉄床雲の別名をラピュタ雲にしてもいいんじゃないかな?ってくらいラピュタ雲の名前で浸透してますよね。

こうなったら鉄床雲の正式名称をラピュタ雲に変えましょう!w

ちなみにラピュタ雲を実際に見ると、「父さんは竜の巣の中でラピュタを見たんだ!」って叫んで近づきたくなりますが、

間違っても雲に向かって突進しないようにしてくださいね。

ラピュタ雲(鉄床雲)は超危険な雲

何度も言っていますが、鉄床雲(かなとこぐも)別名ラピュタ雲は強烈な積乱雲です。

映画のアニメの中でも、「女は度胸!」と言い放つほど豪快な性格の女海賊のドーラが、

「(竜の巣に)入ったと途端に(飛空船)がばらばらにされちまうよぉ!」と叫んだくらい危険な雲なんです。

鉄床雲(かなとこぐも)は上空15kmくらいにまで到達する雲で、縦長の雲です。

上空に雲が存在するギリギリの天井まで発達した雲で、上に行くほどだんだん温度が下がっています。

これは非常に発達した積乱雲を意味しており、雨も非常に激しく振りますし、落雷なども伴う超危険な雲なのです。

中にラピュタはあるのか?

「わーい♪ラピュタ雲だー♪」と無邪気に鉄床雲(かなとこぐも)へ突進していったらどうなるか・・・。

中にはラピュタがあって巨人兵と仲良くなれる・・・、ということはありません。

待っているのは辛い現実です。

  • 豪雨に見舞われて流される
  • 雷に打たれて感電する
  • 突風に吹かれて飛ばされる
  • 風でとんできたものに当たって怪我をする
  • ラピュタが無いことを目の当たりにして夢敗れる

どれも可能性が高いものばかり。特にラピュタがない現実を目の当たりにして落胆することは免れないでしょう。

鉄床雲(かなとこぐも)は見てる分にはラピュタ雲のようでテンションが上りますが、

実際はかなり危険な雲なので近づかないようにしましょう。

淡い期待は胸に秘めたままで・・・。

ラピュタ雲の中に入ってしまったら?

運悪くラピュタ雲が近づいてきたら、頑丈な家の中で雲が通り過ぎるのをじっと待ちましょう。

「すげー!ラピュタ雲の中にいる~!きっとラピュタがあるはず!窓を開けて撮影しよう!」っていうのも辞めましょう。

物が飛んできて怪我しますからね♪

ラピュタはあるかも?という無邪気な子供心も打ち砕かれてしまいますので、

窓に近寄らずカーテンを閉めて家の中でラピュタ雲が過ぎるのをじっと待ちましょう。

まとめ

ラピュタ雲は映画の中では「竜の巣」と言ってましたが、正式名称は鉄床雲(かなとこぐも)がさらに大きくなったものです。

映画のラピュタ雲は、風の強さやサイズを考えると超小型台風にも近いですが、

「ラピュタ雲だ!」とSNSでアップされる雲を見ると、やっぱり鉄床雲(かなとこぐも)です。

鉄床雲を見かけたら「ラピュタがあるといいなぁ~。」とワクワクしながらも、近づかないようにしてくださいね。

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