あさイチ

おすすめマイストローは?衛生面への心配は?

マイストローを持ち歩く人が増えています。プラスチックによる海洋汚染が進んでいるからです。

環境保護の目的でスターバックスやマクドナルドがプラスチックストローの廃止を進めているため、

利用者の多くがマイストローを持ち歩くという流れになっているようです。

売れているマイストローは金属製のものが多く、ついでシリコン製のマイストローが注目されています。

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マイストローの種類

マイストローには種類があります。

金属製マイストロー ステンレスが一般的。高価なものになるとチタン製のマイストローもあります。
シリコン製マイストロー シリコン製のマイストローです。
折りたたみ 金属製のものは折り畳めるものが人気
折りたたみ不可 折りたたみ不可のマイストローも。

マイストローにはステンレス製やチタン製のマイストローが人気です。

直線や飲み口が曲がっているもの、折りたたみのものなど形は様々です。

折りたたみ式について

折りたたみのマイストローは中に細いチューブが通っているため、組み立てたときに「空気が横から入ってきて飲めない!」という心配はありません。

その他、マイストローにはシリコン製のものなどがあります。

紙製のマイストローを持参して、使用の都度捨てるという使い方をされている方もいるようです。

おすすめマイストロー

Amazon通販で人気のあるおすすめ売れ筋のマイストローを紹介します。

自分のお気に入りや使い方などによってニーズが変わるため、ランキング形式にはしていません。

番外編:紙ストロー

マイストローは繰り返し使えるという点で優れていますが、衛生面や掃除の手間を考えて捨てても環境に優しい紙ストローを持ち歩くという選択肢もあります。

ただ、毎日頻繁にストローを使うという場合は、紙ストローだとコストがかかるため、繰り返し使えるマイストローを購入したほうが良いと思います。

マイストローの衛生について

ストローは中が空洞になっており、吸い込むことで飲料物が管の中を通って吸い込まれる作りになっています。

ストローのどこかに穴が空いていると、そこから空気が入ってしまうため吸い込めなくなります。

ですので、ストローは中が空洞で穴が空いていない設計になっています。

マイストローも同じ設計であるため、長い管を途中で広げて中を直接掃除するということはできません。

◆放っておいたら管の中は掃除できていないため、衛生的によろしくありません。

使用後は飲料物がストローの管内にとどまって不衛生にならないよう、毎回掃除する必要があります。

1,2回の使用なら水で流すだけでも良いかもしれませんが、衛生的にはそれだけでは不十分。

マイストローを使用するのなら必ず掃除用のストローブラシが必要になります。

マイストローの購入を考えているのであれば、ストローブラシは必ず購入するようにしましょう。

掃除用のストローブラシは付属している場合が多いです。

マイストローは流行らない?

プラスチック製の使い捨てストローが流行したのには理由があります。

  • 掃除の必要がないこと
  • 使い捨てだから衛生的
  • 軽くて丈夫で使いやすい
  • 原価が安いこと

管の中をきちんと掃除するのに手間がかかるけど、掃除をしなければ不衛生でとても再利用はできない。

こういった手間を省くため、掃除不要で原価が安い使い捨てのプラスチックストローが一般的に流通していましたが、

今後は環境汚染を広げないためにプラスチックの使い捨てストローが使われなくなります。

「マイストローは流行らない」という方もいますが、エコに敏感な方グラスに直接口を付けて飲みたくないという方は一定数いることから、

徐々にではありますが、マイストローも流行ってくると思います。

マイストローブームは必要なかった

プラスチック製のゴミは海洋にそのまま排出されると、腐ることなく半永久的に海の中を漂います。

波に打たれるなどして粉々になったプラスチックを小魚が食べ、小魚を餌にする大型の魚にプラスチックがたまる。

大型の魚を食べる人間に、海洋汚染で蓄積されたプラスチックが返ってくる

というニュースも見ます。

でもこれって、ストローに限らなくないですか?

スターバックスやマクドナルドはストローの使用を取りやめると言っていますが、

コップやフタに使われるプラスチックについては規制されていません。

海洋汚染の心配をするのなら、使い捨てにされるすべてのプラスチック製のものを制限すべきです。

さらに言えば、使い捨てにされるゴミがきちんと焼却処理されるのであれば、プラスチック製の使い捨てストローを使用しても問題はないのです。

マイストローブームは「環境に良い!」と言われて拡大していますが、冷静に考えるととても珍妙な状態のまま拡大している不思議なブームといえます。

まとめ

マイストロー自体は悪くない発想だと思います。

世界中全ての人のゴミ捨てマナーが完全と言えない以上、プラスチック製のゴミによる海洋汚染は広がることを前提に考える必要があります。

今後はマイストローだけでなく、マイタンブラーなどもさらに一般的になるかもしれません。

さらに提供されるカップなどはすべて、年数経過で分解される紙製のものに変わる流れになるはずです。

現に、紙製のストローも実際に作られていますからね。

原価が安くなり安定供給されるようになれば、紙製のストローが一般的になる日が来るでしょう。

とはいえ、そんな日が来るのままだまだ先。

プラスチックごみを減らす一助になることは間違いありませんので、マイストローを持ち歩く人は、今後少しずつ増えると思います。

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