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ベランピングで自然を満喫!狭いベランダでも工夫次第でできます♪

おうちでアウトドア!ベランダとグランピングをかけ合わせた造語です。

快適さを兼ね備えたアウトドアを楽しむ『グランピング』を、家にある『ベランダ』で楽しむのが『ベランピング』です。

最近、ベランピングを楽しむ様子をSNSでアップする方も増えています。

ベランピングを楽しむ方法やコツ、グッズや狭い空間でも楽しめるベランピングのやり方などを紹介します。

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ベランピングとは?

「本格的なキャンプはハードルが高い!ベランダは家に一番近いアウトドア!そうだ!ベランダでアウトドアを楽しもう!」

これがベランピングです。

ベランダは家に一番近い外ですから、なにか必要なものがあればすぐ自宅から持ち出せます。

本格的なキャンプだと「あ、あれ忘れた!」など、不便が生じますが、ベランピングならそんな心配はありません。

グランピングは、確かに外で快適にキャンプをできますが、グランピング施設まで実際に行く必要があります。ベランピングならそんな心配はありません。

ベランピングの目的を再確認♪

最初から「ベランピングを楽しもう!」と意気込むと、あれやこれや買い足してしまって不必要なものを購入してしまうことになります。

そもそもベランピングの目的は、『外でキャンプをすること!』ではありません。

ことにあります。

ベランピングの目的も同じでキャンプをすることが目的ではありません。

ことが目的になります。

なので、いきなりキャンプをするためにベランダを改造するのではなく、まずは、ベランダでのんびり過ごせるような空間を作ることが重要になります。

ベランピングを楽しむコツ1

「ベランダに出たい!」と思える空間を作る。

  • 裸足で出られるようにベランダに柔らかいマットを敷く
  • 自然を感じられるように植物を置く
  • 狭いベランダでないならウッドデッキやウッドチェアを置く
  • 雨対策としてタープを張る
  • 目隠し用のボードを立てる

ふとしたときに、「ちょっとベランダで休憩しようかな?」と思える空間を作ることが大切です。

  • マンションの仕切り板や避難ハッチは絶対に塞がない
  • 強風で飛ばないように細心の注意を払う
  • ベランダの使用ルールがある場合はそれに従う
  • バーベキューは近所迷惑になるので辞めましょう
  • 騒音も近所迷惑になるので気をつけましょう

ベランピングを楽しむコツ2

楽しいベランダが作れたら、今度は本格的なベランピングに挑戦!

  • ハンモックを置く
  • ランタンを置く

昼寝用に使えますし、夕方暗くなったらランタンに明かりを灯せば雰囲気を楽しむことができます。

  • 小さなテントを置く

ベランピング上級者になると、テントを張ってそこで一夜を過ごす方もいます。

キャンプ好きな方は自然の朝の光で目を覚ましたいという思いで、ベランピングでテントを張って一夜を過ごす方もいるようです。

ただ、都会のベランダだと車の音や人の声などが響くので、「テントで寝たいんだ!」という強い思いがある方以外はそこまでする必要はないかなと。

ベランピングのグッズ

ベランピングはキャンプやグランピングと違って『ベランダで楽しむ空間を作る』ことが大事です。

ですがキャンプほど大掛かりにはなりませんし、グランピングほどの費用はかかりません。

ベランダにマットを敷く

by カエレバ

 

裸足でも歩けるようにベランダにマットを敷くと、開放感が増します。

マットを敷くのが面倒くさい方は、大きめのレジャーシートの敷いた上にラグなどを敷くと汚れないので便利です。

ウッドチェアやウッドテーブル

by カエレバ

 

折りたたみのウッドチェアやテーブルがあればさらに雰囲気が出ます。

自宅で普段使っているものでも代用ができますが、物足りない方は一気に雰囲気を変えるためにもベランピング専用に用意すると良いです。

ランプやランタン

by カエレバ

 

ランタンやランプはキャンプ道具で使うものを使用しても良いですし、ベランピングだからこそ使えるオシャレなランプを使うのも良いです。凄く雰囲気出ますよ♪

防虫対策グッズ

by カエレバ

 

春から秋にかけて行うことが多いベランピングでは、防虫スプレーなどの防虫対策グッズは必要です。

ベランピングの場合は部屋でノーマットを使用していれば、ベランダの窓を開けておけば薬剤が部屋から出ていくため、ベランピングをしているベランダにもある程度の防虫効果(蚊や小さい虫)はあります。

タープ

by カエレバ

 

タープがあると雨対策にもなります。一軒家のベランピングなら、タープを付けておくことでベランピングの道具をいちいち片付けなくても済みます。

マンションの場合は不意な強風で飛ばされる可能性があるので、タープなどの道具を付けっぱなし、置きっぱなしにするのは辞めましょう。

もちろん防水シートでの代用も可能です。

狭いベランダでベランピングを楽しむには?

「狭いベランダだからベランピングなんて楽しめないよ!」という方もいるかもしれませんが、実はそんなことはありません。

ベランピングのポイントを抑えておけば、狭いベランダでもベランピングを楽しむことができます。

外の空気や自然を楽しむ
緑を楽しむために植物を置く
ゆったり過ごせるように机や椅子を置く
部屋の中が見えないよう視界を遮る

このすべてを満たせれば、狭いベランダでもベランピングを楽しむことが可能です。

外の空気や自然を楽しむには?

狭いベランダで外の空気や自然を楽しむには、まずベランダを開け放してから外の空気や自然を楽しむ空間を作ります。

ベランダを開け放して外と部屋を繋ぎ、ベランダと部屋のベランダに接する一部の場所でベランピングを楽しめる空間を作ればよいのです。

机や椅子を置く

ベランダのサッシに近い場所に椅子を置きます。

椅子は部屋の中に置く形になりますが、窓枠からはみ出るように机を置くことで、外と部屋の空間が繋がります。

もちろん机はなくても良いです。

狭いベランダでベランピングを楽しむには、外につながる空間を作ることが何よりも重要になります。

緑を楽しむために植物を置く

緑の植物を置く場所はベランダでも良いですし机の横でも良いです。

ベランダの狭さにもよりますが、目に入る場所に緑を置きたいのでベランダの柵にボードを立てかけて、そこに100均で買った花や緑の小鉢を立てるのも良いです。

外の空気や自然の風を感じながら緑も目に入ってきますので、これだけでもかなり癒やされます。

部屋の中が見えないように視界を遮る

さらに自然の空間を作るために、部屋の中が見えないように衝立を置いて空間を独立させます。

自然を感じるラグを衝立にかけたり、ボードを衝立に立てて緑の植物を置くだけでも、一気に雰囲気が変わります。

部屋にロープを渡して、そこにシーツを掛けるだけでも目隠しになります。

カーテンポールを使えば高い位置まで視界が隠れるので、狭いベランダでのベランピングも十分楽しめます。

狭いベランダでのベランピングのまとめ

狭いベランダでベランピングを楽しむ場合は、ベランダ内ですべての空間を作るのは無理ですが、ポイントを押さえれば十分ベランピングが可能です。

  1. 部屋の中に自然とつながる空間を作る
  2. さらには部屋が見えないように視界を遮ることで『空間を独立させる』

「そんなことで楽しめないに決まってる!」と思われた方、一度やってみて下さい。

思ってた以上にベランピングを楽しめる空間ができあがりますから♪

狭いベランダでも工夫次第で十分ベランピングを楽しむことは可能なんですよ( ´∀`)

まとめ

ベランダでキャンプ。手抜きキャンプのように思えますが、ベランピングにはキャンプではできない楽しみ方があります。

ベランダを楽しめるような自分好みの空間に作り上げ、自然と一緒に楽しむことができますし、

思い立ったらすぐにアウトドアを楽しめるのもベランピングだからこそ。

自分が住んでいる家を最大限に有効活用できるベランピング。やってみたら人生変わるかもしれませんよ!

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