健康情報

赤い甘酒の効果&作り方と通販 紅麹で血圧の改善効果が抜群に!

名医の太鼓判で高血圧を抜群に改善する『赤い甘酒』について紹介していました。

高血圧を指摘されている方は食生活を改善することで血圧を下げることができますが、その食生活に加えてみてほしいのが赤い甘酒です。

この記事では、高血圧を改善する赤い甘酒について、その効果や成分、赤い甘酒の作り方やお手軽な通販について紹介したいと思います。

赤い甘酒は米で作る甘酒ですので、アルコールは含まれていません。

小さいお子さんでも飲めるものですので、アルコールがダメな方でも大丈夫です。

ちなみに、「赤い甘酒を毎日飲めない」という方には、とってもお手軽な「ある方法」も紹介します( ´∀`)

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赤い甘酒はなぜ赤い?

普通の甘酒は白い甘酒ですが、赤い甘酒には紅麹と呼ばれる「麹」が入っています。

紅麹を入れてお米を発酵させるため、色が赤くなるんです。

赤い甘酒の効果

赤い甘酒に含まれる紅麹。

紅麹にはGABAが多く含まれており、日中の血圧をあげない効果が期待できます。

GABA

天然のアミノ酸の一種です。野菜などにも含まれる成分です。

血圧が高い方は、交感神経から出されるホルモンが血管を収縮して血流が悪くなっています。

そうなると血圧は上昇してしまい、高血圧状態が続いてしまうことに。

GABAは交感神経から出されるホルモンを抑制するため、その結果、血管の収縮を防ぐことができ、高血圧が予防されるというわけです。

これが赤い甘酒が血圧改善に効果のある理由です。

紅麹に含まれるGABAの含有量

キャベツの3倍
大根の5倍
玉ねぎの19倍

野菜にも普通に含まれているGABAですが、こうやって比較すると紅麹に含まれるGABAの含有量が多いことがわかりますね。

赤い甘酒の作り方

名医の太鼓判では、赤い甘酒の作り方について触れていましたので紹介します。

材料

  • 紅麹

赤い甘酒の作り方レシピ

  1. 米でお粥を作る
  2. おかゆの中に紅麹を入れて60度を保つ
  3. 混ぜ合わせて20時間発酵させると赤い甘酒の完成♪

うん。とっても簡単に作れ・・・・ません!ってか無理!

だいたいおかゆを発酵させて甘酒を作る事自体、結構な手間のかかる作業です。

紅麹を入れる分量を間違えたらそれだけで味も変わりますし、発酵だってうまくいくはずがありません。

違う菌が入ってしまったら、それだけでアウト!発酵ではなく腐敗してしまいますからね!

赤い甘酒作りは素人が手を出して良いものではありません。

というわけで、ここは素直に通販で購入するようにしてください。その方が100倍安全です( ´∀`)

赤い甘酒の通販

赤い甘酒は通販で購入することができます。


紅麹「赤い甘酒」

赤い甘酒は専門家が作っていますので、きちんと発酵した甘酒が手に入ります。自宅で作ると腐敗したものが完成する可能性が高いですから(;´∀`)

赤い甘酒は、紅麹の効果で血圧を下げるわけですから、「何も甘酒にこだわらないよ!」という方は紅麹のサプリメントを摂取すると良いと思います。

こちらも通販で購入できます。

さらにさらに、「名医の太鼓判ではGABAに血圧改善効果があるって言ってるんだから、直接GABAを摂れば良くね?」という聡い方は、GABAのサプリメントを通販で購入するのもありかもしれません。

まとめ

甘酒は飲む点滴とも言われるほど栄養価の高い飲み物で、甘酒自体が血圧を下げる効果が期待できます。

しかし、甘酒一杯150ccとしても120kcalもありますので、飲みすぎて良いものではありません。

高血圧の改善効果を狙って赤い甘酒を飲むのでしたら、GABAを直接摂取するか紅麹サプリを摂取したほうが手っ取り早いと思います。

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