役立ち情報

マスキングカラーの使い方や値段について

朝の情報番組「モーニングショー」で紹介された太洋塗料の『マスキングカラー』

塗ったあとに塗料が乾くと、テープのように剥がすことができる水性の塗料です。

今まで塗料というと、塗ったらそのまま色がつくというものでしたが、マスキングカラーは塗ったあとに剥がすことができるので、様々な用途に使えます。

マスキングカラーの使い方や値段などについてまとめてみました。

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マスキングカラーの特徴と使い方

マスキングカラーの特徴は、塗ったあとに剥がしたものがそのままの形で残せるということ。

ガラスなどにマスキングカラーで作った絵を、一旦剥がして別の場所に貼り付けるということも可能なのです。

シンナー等のニオイがするものを使用していないので室内で使っても問題ありません。

また、多少厚く塗ってもほとんど垂れてこないので、マスキングカラーを使って凹凸を表現する絵を書くことも可能です。

◆塗って乾いたらはがせる
◆別の場所に貼り付けることが可能
◆シンナーの臭いがしない
◆凹凸を表現する絵を書くことも可能

まずは動画をご覧ください。

マスキングカラーにはいろんな使いみちがあります

机の上で緻密な絵を書いてガラスに貼り付ける

きれいな机の上にマスキングカラーでデコレーションした絵を剥がしてガラスに貼り付ければ、緻密に作成した絵をガラスに再現することができます。

汚れを防止する

汚れることがわかっている壁にあらかじめマスキングカラーをしておけば、万が一汚れたとしてもマスキングカラーを剥がすだけできれいになります。

医療の現場でも使われている

超音波診断した画像になぞって体の組織をマスキングカラーで描いておき、手術時にマスキングカラーで作った組織を体の上に乗せておけば、

切除する場所などの確認が容易になり時間短縮ができるため、患者の全身麻酔による負担を減らすことができる。

凹凸のある部分のカバー

普通のテープではカバーしきれない凹凸部分でも、マスキングカラーなら塗って乾かせばきれいに剥がれるため、凹凸部分の保護目的で使用することができる。

その他の使いみち動画

こうやってみると、本当にいろんな使いみちがありますね~( ´∀`)

マスキングカラーの値段

マスキングカラーはペンタイプのSサイズとLサイズがあります。

Sサイズのマスキングカラーは税込み1620円
Lサイズのマスキングカラーは税込み4104円

結構なお値段ですよね(;´∀`)

お遊び感覚で使うには手が出ないお値段ですが、似たような商品が出てきたり需要が伸びれば価格も下がってくると思います。

まとめ

色んな用途が想像できるマスキングカラーです。

デコレーションの季節などに大活躍しそうな予感です。

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