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焼き芋メーカーの口コミからメリットとデメリットを比較してみた

今、家庭で作れる焼き芋メーカーが大ヒットしています。石焼き芋は熱した石の上でじっくりと焼き上げる焼き芋ですが、

調理法が手の込んでいるものだけに、気軽にスーパーで購入できるという食べ物ではありません。

かと言って「い~しやーき~いも~!」の声とともに石焼き芋屋さんのトラックが回ってくるということもなく・・・

石焼き芋って「ホクホク、ねっとり、美味しい食べ物なのに実はなかなか食べられないもの」なんですよね(;´∀`)

甘くて美味しくて人気のある食べ物でもあり、知名度もあるメジャーな食べ物なのに、レアな食べ物でもあるって感じです。

だったら家で作れるようにしましょう!ってことで、各社が焼き芋メーカーをこぞって発売したところ、

焼き芋メーカーが空前の大ヒット商品になっているのです。

各社が発売している焼き芋メーカーは複数あり、どれも美味しい焼き芋が焼けるのですが、それぞれのメリットやデメリットがあるのでそれらを紹介していきたいと思います。

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代表的な石焼き芋メーカー

石焼き芋メーカーはいくつか発売されていますが、大きく分けると3種類あります。

☑電気で作るタイプ
☑コンロで作るタイプ
☑IHも使えるタイプ

Amazon通販で扱われている焼き芋メーカーの中で、上記に当てはまる石焼き芋メーカー3種類を選びました。

口コミが多くて、Amazon通販側もチョイスしている三種類は・・

ドウシシャ 焼き芋メーカーWFT-103
石焼きいも鍋「いも太郎」 天然石500g付
ホーロー 石焼いも器 HA-IY24

です。それぞれのメリットやデメリットを比較してみます。

ドウシシャ 焼き芋メーカーWFT-103

ホットプレートのように電気を使用する焼き芋メーカー。

レシピブックも付いており、焼き芋だけでなく焼きとうもろこしも作れる優れもの。

プレートを変えればパンを焼くこともできます。

メリット
  • 焼き芋プレートに芋を乗せ、蓋をして40分で焼き上がるので手間がかかりません。
  • 網で焼くタイプのものよりも断然早い
  • ひっくり返す必要がない
  • コンロやIHを使用しない
デメリット
  • タイマーが付いていない
  • 耐久性に難がある
  • 大きい芋が入らない

タイマーが付いていないので、使用していることを忘れないようにキッチンタイマーは必須です。

ドウシシャの焼き芋メーカーの耐久性について言及している口コミがいくつか散見しましたが、

「毎日(ドウシシャの)焼き芋メーカーで焼くくらいハマってしまった」という口コミもあったので、耐久性については使い方や個体差が関係しているようです。

保証期間内であれば交換などは可能だと思いますので、購入時に保証期間を確認するようにしましょう。

石焼きいも鍋「いも太郎」 天然石500g付

石を熱した上で焼き芋作るため、じっくりと中まで焼ける「石焼き芋」が作れます。

芋の代わりにたけのこや玉ねぎ、りんごなどを入れるなど、さまざまな料理が作れます

メリット
  • 電気を使わずコンロで焼くことができる
  • 七輪やストーブの上に乗せて使うことができる
  • 失敗することが少ない
デメリット
  • 芋をひっくり返す必要がある
  • 熱センサーが付いているコンロだと、途中で火が消える
  • IHでは使えない

石焼きいも鍋「いも太郎」は、熱が上がりすぎるので熱センサーが付いているコンロでは使用できません

いえ、正確には使えるのですが、空焚き予防のためにコンロが自動的に火を消してしまうため、その場合は予熱で焼き芋を作る必要が出てくるため、結構時間がかかります。

ただ耐久性は高いようですので、ストーブの上に乗せて焼き芋を焼くということはできるようです。

使用後は本体や中の石が熱いので取り扱いには注意して下さい。

まぁ焼き芋を作ったあとは触らずに放置しておけば良いだけですので、後片付けは楽ですけどね( ´∀`)

ホーロー 石焼いも器 HA-IY24

こちらも石焼き芋器の中に石を入れ、熱した石で石焼き芋を作る本格派の焼き芋メーカーです。

石焼きいも鍋「いも太郎」との違いは、IH(200V)でも使用できることと、ホーローで作られているというところです。

メリット
  • ガスコンロでも使える
  • IH(200V)で使用可能
  • 失敗することが少ない
デメリット
  • 途中でひっくり返す必要がある
  • IH(100V)では使用できない
  • 熱センサーが付いているコンロだと、途中で火が消える

焼き芋の他にも、焼きじゃがや焼きとうもろこしなども作ることができます。

ホーローなので腐食に強く、ニオイ移りも少なく、手入れも簡単です。

石焼き芋を焼いている途中に出てくる水蒸気を、専用の石が上手に飛ばすため、外はパリパリで中はホクホクした美味しい焼き芋が作れます。

IH(200V)対応の石焼き芋メーカーですが、熱センサーに反応しないわけではないので、本体が高温になればセンサーが反応して火が消えることもあるようです

これはコンロで使用した場合も同じです。

石焼き芋メーカーの選び方

石焼き芋を自宅で作る場合、どのような作り方で作るのかを決めましょう。

電気で作る
  • ドウシシャ 焼き芋メーカーWFT-103
コンロで作る
  • 石焼きいも鍋「いも太郎」 天然石500g付
  • ホーロー 石焼いも器 HA-IY24
ストーブや七輪で作る
  • 石焼きいも鍋「いも太郎」 天然石500g付
IH(200V)で作る
  • ホーロー 石焼いも器 HA-IY24

コンロやIHを使う場合は、それぞれに対応している焼き芋メーカーであっても、コンロやIHの熱制御センサーが反応して、調理途中で火が消えることはあります。

その場合は予熱で調理を続行することになるため、時間はかかります。

どの焼き芋メーカーにもメリットやデメリットがあるので、それらを確認した上で購入するようにしましょう♪

まとめ

焼き芋メーカーもいろいろ発売されていますが、やはりおすすめは電気で作るドウシシャ 焼き芋メーカーWFT-103かな。

40分ほったらかしで作ることができますし、調理途中で火が止まるということがないというのは手間がかからず便利です。

耐久性は気になるところですが、繰り返し使用しても問題がないという方も多くいますので、

保証期間が付いていることを考えると一番使い勝手が良いと思います。

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