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甘いものを食べると眠い!解決法は?

私は甘いものを食べると眠くなります。

「間食や普通の食事をするとき、甘い食べ物を食べると元気になる」とよく言われますが、

私の場合は逆で、元気がなくなります(;´∀`)

甘い食べ物は脳のエネルギーになると言われているのに、何でだろう・・・、と思い、いろいろ調べてみました。

甘いものを食べた後に眠くならない対策法(私の実験)も紹介します。

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甘いものを食べると眠くなる理由

甘いものを食べると眠くなる理由は、血糖値とインスリンに関係があります。

甘いものを食べると血液中の糖の量が上昇します。

糖はエネルギーになる物質ではありますが、血液中に必要以上に存在していると体に良くない影響を与えるため、

エネルギーとして使われなかった糖は「体脂肪」として体に蓄積されます。

糖を体脂肪に変換するホルモンがインスリンと呼ばれるものです。

甘いものを食べると、血液中の糖が急上昇するのですが、エネルギーとして活用されないとインスリンが血液中の糖を一気に体脂肪に変換。

このとき、必要以上に糖を脂肪に変換するため、いわゆる低血糖の状態になります。

低血糖になると・・・
  • めまい
  • 血の気が引く
  • 寒気
  • 不安感が出る

などの症状がでるのですが、

ここまでひどい状態じゃなくても

  • だるい
  • ボーッとする
  • 眠い

などの症状が出てきます。

そう!まさしく「甘いものを食べると眠くなる」ときのケースと同じなんです!

昔は甘いものを食べても眠くならなかった

実は、若い頃は私も甘いものを食べても眠くなることはありませんでした。

その頃の私は体を動かす生活をしていたので、食べたものがエネルギーとして消費されるという、理想的な生活習慣だったのですが、

パニック障害という病気になり、なおかつデスクワークが生活の基本となった今では、

昔ほどの活動はしなくなっています。

加齢という現実もあいまって、甘い食べ物=糖をエネルギーとして消費できない生活習慣になっていると考えられます。

『甘いものを食べると眠くなる』を解決する方法

今は甘いものを食べると眠くなります。
昔は甘いものを食べても眠くなりませんでした。

その原因を推測すると・・・
  1. 生活習慣の変化(肉体労働からデスクワークへ)
  2. その他の要因(病気・加齢)

このうち、その他の要因についてはどうすることもできませんが、生活習慣の変化で体質が変わったのだとしたら、

甘いものを食べた後にエネルギーとして使うような生活をしたら眠くならないのでは?

という仮説を立てることができます。この仮設を元に対策法を考えてみました。

甘いものを食べた直後に運動をしたら眠くならない!という対策法です。

で、早速実行することに。

用意するもの

まず、シュークリームと甘いココアを用意。

私はこの2つを合わせて食べると、間違いなくダルくなって眠くなります。やる気なんてこれっぽっちも起こりません(;´∀`)

この甘い食べ物を食べた後に、有酸素運動(30分のウォーキング)を行った場合どうなるか実験してみました。

その結果・・・

強い眠気は起こりませんでした。

筋トレを行った場合も同様です。

普通に体を動かしていたから眠くなくなったとも言えますが、有酸素運動でカロリーを使っていたから眠気が抑えられた可能性もあります。

ただ最近では、「食後は血糖値の上昇を抑えるために軽い運動をすると良い」という流れになっていますので、

あながち間違っていない仮説なのかな?と思います。

まとめ

昔はどれだけ甘いものを食べても問題なかったのですが、

今では甘いものを食べすぎると猛烈な眠気とダルさに襲われるようになりました。

でも甘いものは食べたいので、今では体を動かしながら甘いものを食べるようにしています。

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