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ボニンブルーの意味 世界遺産に登録された納得の絶景!沸騰ワード10(7/6)

ボニンブルーは世界的に見ても素晴らしい海と言われており、沸騰ワード10(7/6)でも紹介されていました。

世界遺産にも登録される絶景のボニンブルー。画像や動画を集めたのですが、本当に圧巻です(; ・`д・´)!

ボニンブルーまでの行き方やお得な情報も調べてみました!

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ボニンブルーの意味


ボニンブルーのボニンとはもともとは「無人(ぶにん)」の意味です。

小笠原諸島は昔「無人(ぶにん)島」と呼ばれていました。

小笠原諸島を開拓したハワイや欧米人の方々が無人をボニンと発音したために、無人=ボニンと呼ばれるようになったのです。

小笠原諸島の底抜けに明るい海のブルー=「誰もいない無人の青」が、ボニンブルーと呼ばれるようになったのです。

無人の青い海がボニンブルーの意味だったのですね。

ボニンブルーの小笠原諸島が世界遺産に登録

「無人の青い海」を意味として持つボニンブルー。それを有する小笠原諸島が世界自然遺産に登録されたのが平成23年のこと。

そもそも自然遺産に登録されるためには、評価基準をクリアしなければなりません。

自然遺産の評価基準は4つで「生態系」「生物多様性」「地形・地質」「自然景観」のいずれかをクリアしなければなりません。

小笠原諸島はこのうちの「生態系」が合致するとして世界遺産に登録されたのです。

小笠原諸島でしか見ることができない動物、植物が多く、貴重な生態系が残っているとして評価されています。

ボニンブルーの「自然景観」が評価されて世界遺産に登録されたわけではないのですが、透き通るほどの青い海を残してきたからこそ各種の固有生物が存続できたとも言えます。

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ボニンブルーをまとめた画像

ボニンブルーをまとめた画像です。絶景すぎて本当に圧巻されました。

これ、同じ日本なんですよ・・・(; ・`д・´)。しかも東京都!ボニンブルーの魅力、まだまだ続きます!次は動画です。

ボニンブルーをまとめた動画

ボニンブルーの魅力がたっぷり詰まった動画です。

完全に異世界!物語の中の世界や~!ボニンブルー、本当にスゲー!

こんな世界で過ごしたら多分価値観とか日頃の悩みとか全部変わりそうな気がする。

雄大な大自然を目の当たりにしたとき、人は自分の悩みの小ささを思い知って人生が変わるって言いますものね。

悩みを持っている日本人の多くは、ボニンブルーなどの自然に触れ合うべきなのかもしれません・・・。

 

ボニンブルーへの行き方

ボニンブルーを見るためには小笠原諸島に行かなければなりません(そりゃそうだ)。

小笠原諸島には東京から「新おがさわら丸」というフェリーで24時間ほどで行けます。

ボニンブルーへ!格安フェリー

一番格安なのは、新おがさわら丸のフェリーで一番安い客室を使って行く方法です。

5泊6日と決まっていますので、少なくとも6日間は確保する必要があります。

新おがさわら丸を二隻にするとかしてくれたらもっと融通がきくんですけどね~。

おがさわら丸運賃表(片道) 期間 2018年7月
等級
特等室
特1等室
1等室
特2等寝台
2等寝台
2等和室
大人 78,080円
(+1,160)
70,740円
(+1,050)
54,850円
(+810)
39,620円
(+590)
29,860円
(+450)
26,210円
(+390)
学生 70,160円
(+1,040)
62,820円
(+930)
46,930円
(+690)
31,700円
(+470)
23,890円
(+360)
20,970円
(+310)
こども 39,040円
(+580)
35,370円
(+520)
27,430円
(+410)
19,810円
(+290)
14,930円
(+220)
13,110円
(+200)

カッコ内は燃料油価格変動調整金というもので、各等級の部屋代に含まれます。

基本的に一番安いのは「おがまるパック」です。小笠原諸島への運賃、向こうで泊まる宿、ボニンブルーを楽しむレジャーや買い物などのクーポン券などが付いています。

はじめてボニンブルーを楽しむ方は、旅行会社のツアーで行かれたほうが断然良いです。

ある程度を用意してくれているため、細かいことを気にせずに思いっきり小笠原諸島の自然を楽しめるからです。

>>ボニンブルーを楽しむ小笠原ツアーを確認

ツアーならいろんなパックがありますからね♪あ、ちなみに、格安の「おがまるパック」はこちらのツアーで申し込んでも同じ料金です。

 

慣れてきてから自分で宿を取ると良いです。
>>小笠原諸島の宿を直接予約する

ボニンブルー格安飛行機

意外なことに、ボニンブルーを有する小笠原諸島には飛行場がありません!飛行機のほうが断然楽なのに!

でも小笠原諸島は固有の生物がたくさんいて、飛行機の音で驚かせないように飛行場を作ってないのかも・・・?

そんなことないか(;´Д`)。作ってくれれば楽なのに

まとめ

やっぱりボニンブルーは最高にきれいですね。

イルカやクジラが近くで見れるウォッチングツアーや、ダイビングツアーなどもあります(直接現地のダイビングショップに申し込みが必要)

繰り返しになりますが、こういった自然に囲まれることで、日々の悩みや心配事から開放されるものです。今の日本人には自然に触れる旅は必要なことなのかもしれません。

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