今夜くらべてみました

英語ブートキャンプの授業内容とその効果が凄かった!

今夜くらべてみましたで紹介されていた英語教室、「イングリッシュブートキャンプ」。

SNSなどでは英語ブートキャンプと呼ばれていました。この英語ブートキャンプ、何が凄いかと言うと、超短期集中型英語教室という点です。

大企業であるANAやTOTOも英語研修に採用するほどの即効性のある効果が評判になっています。

たった二日間のプログラムだけで、なんと海外留学一か月分の効果があるとも言われるほどです。




2日間の短期集中英会話キャンプ
【 English Boot Camp 】公式HP

今夜くらべてみましたでは、三時間だけ英語ブートキャンプを経験した芸能人がどれだけ喋れるようになるのかを紹介していました。

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英語ブートキャンプにチャレンジしたのは4人

長嶋一茂さん、友近さん、箕輪はるかさん(ハリセンボン)、若槻千夏さん。

最初はなかなか外国の方と英語でしゃべることができなかった面々です。

この四人が英語ブートキャンプを3時間受けたあと、どのように変わったのか、その効果についてこのあと紹介します。

その前に、まずは英語ブートキャンプの授業内容などを少しだけ紹介します。

日本人が英語をしゃべれない理由は?

英語に興味があり英語の勉強をしていた方は知っているかもしれませんが、英会話ができる下地をほとんどの日本人は持っています。

☑日本人が中学校で習う英単語は1200個。
☑英会話に必要な英単語は900個。

つまり、中学校で英語を習っていれば英会話の下地はカバーできていますし、

高校の英語の授業を受けていれば、中学校で習った英単語は無意識に自然と脳に染み付くので、英会話の下地はさらに盤石になっています。

英語ブートキャンプでは、下地として備わっている英単語をもとに、英会話ができるようになる授業を行っています。

英語ブートキャンプの授業内容

英語ブートキャンプでは様々な内容の授業をしているのですが、今夜くらべてみましたではそのうち4つの授業を紹介していました。

英語ブートキャンプの授業その1

◆カードチャレンジ

脳にある単語を引き出すゲームです。

二人一組になり、一人が英単語が書かれているカードを見て、その単語を言わずに相手に英語で連想させるゲームです。

頭の中にある単語を総動員して思い出しますし、連想される単語だけで伝えようと必至に単語を引っ張り出そうとするので、

英単語が引き出されるというわけです。

英語ブートキャンプの授業その2

◆クイックショット

1枚の写真について、瞬発的に英語で答える訓練

先生が写真の中の一部分を指すので、それについて何でも良いので瞬発的に英語で答えていきます。

映像というイメージから浮かぶ英単語、そしてその単語をもとに英文を瞬間的に思い浮かべるという訓練です。

日本語を介さずにイメージから英語を連想することができるようになります。

英語ブートキャンプの授業その3

◆羞恥心をなくす

大声で好きなものを伝える

大声で話すことで羞恥心をなくし、「英語を正確に話さなければならない」という、日本人が持つ生真面目さを打ち消します。

そうすることで、英語を話す声も大きくなり、間違ったとしても恥ずかしがらずに英語を話し続けることができるようになるのです。

英語ブートキャンプの授業その4

◆カットイン

先生が話す高速英会話の中に割って入る

日本人の多くはネイティブの話す高速英会話がわからず、会話の中に入っていくことができません。

すると、英語の話せない日本人はますます会話についていけなくなり黙り込んでしまいます。

そうすることで「英会話」を強制的に行うようになり、知っている単語でなんとか相手に伝えようと会話をすることになります

頭で考えて英語を話すのではなく、話したいから英語を使うという流れに変わるため、英会話のスキルが上がっていくのです。

英語ブートキャンプで英会話スキルが上がる理由

英語ブートキャンプのこれらの授業、実は共通点がありまして、じっくり考えるという時間をあまり設けてないんですね。

もちろん英語を発する時間というのは人それぞれ違うので、各生徒が答えを出す時間も違いますし、答える内容も違います。

ですが、それぞれの生徒は頭をフル回転して考えて瞬発的に答えているので、

英語ブートキャンプの授業を続けていると「英語を話すという恐怖」を感じる前にどんどん進んでいくことができるんです。

日本人が英語を話せない一番の理由は、『じっくり考え答えを間違えないようにしなければならない』という、いわゆる受験英語しかやってこなかったからです。

小さい子供は間違えながらでも恥ずかしがらずに話をして言葉を覚えますが、日本人の習う英語は

「間違ってはならない」
「間違えたら(点数が低くなるから)恥ずかしい」

という環境の中で英語を習ってきたので、話すことができなくなっているのです。

ですが、単語は知っていますし、なんとなくであったとしても英語の簡単な語順も知っているため、

英語ブートキャンプのような「恥ずかしさを取り除く授業」を強行することで、自然と英語が出てくるようになるのです。

また、強制的に英語を話す環境を自分から作り上げる授業をすることで、

「英会話を習う」という受身の姿勢から「会話をしたいから英語を使う」というポジティブな姿勢に変わるのも英語ブートキャンプの特徴です。



2日間の短期集中英会話キャンプ
【 English Boot Camp 】公式HP

英語ブートキャンプの効果

今夜くらべてみましたで英語ブートキャンプを受けた長嶋一茂さん、友近さん、箕輪はるかさん、若槻千夏さんは、

最初はほとんど英語が喋れなかった人たちも、英語ブートキャンプが終わったあとは物怖じすることなくしゃべることができるようになっていました。

しかも、長嶋一茂さんにいたっては、英語を使ってジョークまで飛ばせるくらい英会話に慣れていました。

短期間で英語が話せるようになるという英語ブートキャンプ。これはものすごく効果があったと言えます。

たった三時間なのにこの効果ですからね。英語ブートキャンプの二日間の短期集中英会話ならもっと効果が期待できます。

即効性が高い英会話授業、だからブートキャンプなんですね( ´∀`)




2日間の短期集中英会話キャンプ
【 English Boot Camp 】公式HP

まとめ

言葉は「自分以外の人に気持ちを伝えたい」という流れから生まれたものです。

英会話も同じで、目的は英会話をできるようになるのではなく、「自分の気持を英語圏の人に伝えたい」というのが目的です。

英語ブートキャンプでは、日本の英語の授業では絶対に習得できない「英語を使って自分の気持を伝える」ということを、

短期間でできるようになる素晴らしい教室なのです。

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