世界ふしぎ発見!

シャンプレーン湖のチャンプモンスターは実現可能性大?世界ふしぎ発見!(7/7)

シャンプレーン湖に存在すると言われるチャンプモンスター。世界ふしぎ発見!(7/7)でも取り上げられ、ネットでは話題になっています。

チャンプモンスターは未確認生物(UMA)に分類されていますが、実は目撃談が多数あり、画像や動画映像も存在しているのだとか( ゚д゚)!

チャンプモンスターについて、ミステリーあふれる世界へあなたをご招待します(。-∀-) ニヤリ

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シャンプレーン湖で目撃される未確認生物とは?

シャンプレーン湖はアメリカのニューヨーク州とバーモント州、カナダのケベック州にまたがる湖です。

そしてこの湖は古くから確認生物であるチャンプモンスターの目撃例が絶えない湖でもあります。


※シャンプレーン湖はアメリカのココらへん


※更に拡大したシャンプレーン湖

現地のネイティブアメリカンの伝説によれば、「湖には角を持つ蛇が住んでいる」という言い伝えがあり、傍を通る人に襲いかかるという伝説が残っています。

これが未確認生物「チャンプモンスター」のことなのかはわかりませんが、目撃談によるとネス湖のネッシーのような巨大生物が目撃されています。

なお、英語表記でシャンプレーン湖をLake Champlainと書きます。Champlainの最初を取ってChamp=チャンプと呼ばれます。

世界ふしぎ発見!では目撃者の多くがその存在を確かなものにするため、いまもシャンプレーン湖のチャンプモンスターを探しているのだそうです。

シャンプレーン湖のチャンプモンスター目撃談

シャンプレーン湖のチャンプモンスターの目撃談を探してみたのですが、目撃情報がありすぎて・・・。

目撃談1
目撃談1
ボートに乗っているときにぶつかったんだ!
目撃談2
目撃談2
体が大きくて20m以上あったわ・・・
目撃談3
目撃談3
頭から首にかけて茶色がかった房のような毛が生えていたよ
目撃談4
目撃談4
皮膚は茶色、湖面上に長い首と二つのコブが出ていた

こんな感じで目撃談がたくさん出てきました。(男女適当)

それもそのはず、シャンプレーン湖のチャンプモンスターの目撃談は200以上もあるんですから(;´Д`)

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実在する可能性が高いチャンプモンスター

未確認生物は世界中でたくさん噂されていますが、シャンプレーン湖のチャンプモンスターに関しては実在する可能性が高い生物と言われています。

「現代の科学があるのに未確認生物だなんて」と思われるかもしれませんが、シャンプレーン湖のチャンプモンスターは目撃情報だけでなく、画像や動画として残っています。

そしてその写真を詳しく解析してみたところ、加工した形跡は一切見当たらなく、「これは本物だ!」と専門家のお墨付きがあったことも実在する可能性を高めた要因です。

《1980年当時の最高レベルの画像検証方法とその結果》

  1. 1.被写体は最初から画面に写っているので合成とは言えない。
  2. 彩度の密度分布の分析やドット変換精査検査でも合成の可能性が見つけられない
  3. チャンプモンスターの移動によって発生した波の存在が被写体によるものという結論

これらの検査結果から未確認生物チャンプモンスターは実在する可能性が高いとされました。

ちなみに、ニューヨーク州議会とバーモントの州議会では「チャンプモンスターを殺傷したものは、厳罰を処す」という決議を上院下院両院で行なったことで、さらにチャンプモンスターが実現する信憑性を高めました。

政府が未確認生物を保護する決議を下すなんて、日本では考えられないですよね~アメリカすご~いw

チャンプモンスターの画像や動画

世間に出回っているチャンプモンスターの目撃画像や目撃動画を集めてみました。

信憑性がある画像や動画かどうか、判断するのはアタナです( ̄ー ̄)

チャンプモンスターの画像一覧

これは一例です。画像をもっと集めても良かったのですが、画質が悪いものや暗くてよくわからない画像も多かったので、動画の方を見てください

チャンプモンスターの動画一覧


公開されたのは2015年。比較的新しい動画です。


これは番組で紹介されたチャンプモンスターの動画。2012年の公開動画です。


公開されのは2009年。少し古い動画です。

ハッキリとしてものもありますが、遠目で撮影された動画や暗くてわからないシーンもあったのでなんとも・・・

でも・・・夢があるじゃないですか!

シャンプレーン湖のチャンプモンスターの正体

これまで紹介してきた動画や画像が本当なら、シャンプレーン湖のチャンプモンスターの正体は首長竜っぽいものになります。

今は撮影機材の性能もかなり上がってきているので、今後上がってくる写真が動画はさらに鮮明なものになると思います。

それにしても正体は一体何なのでしょうねぇ~。

世界ふしぎ発見!ではチャンプモンスターに迫る専門学者も紹介していました。なんというか、未確認生物に一生を捧げるって結構凄い根性だと思います。

まとめ

シャンプレーン湖のチャンプモンスターはこれだけ科学が発達した現在でもまだ捕まってません。

そもそもチャンプモンスターの最初の目撃情報は1609年。その後、1960年代以降は頻繁に目撃情報があります。

もしチャンプモンスターが存在するのなら代替わりがあったはずですが、そうなると種の保存という意味で雌雄の存在が必須。

となると、最低限の個体数が必要となるのでシャンプレーン湖にはたくさんチャンプモンスターの個体が存在することになります。

・・・、じゃあなんで一体も捕まえられないの!?

って、なりますよね~( ̄ー ̄)。完全に水生生物で水の中に潜って生活しているのなら発見できないのはわかりますが。

もしかして巨大なウミヘビのようなもの!?

でも世界ふしぎ発見!でも言ってましたが、目撃されたものが明らかになっていないことが、チャンプモンスターの存在を否定することにはなりません

結局正体はなんなのか悩みはつきませんが、だからこその未確認生物の「魅力」なんでしょう。。。。

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