病気

認知症を脳トレで予防!梅ズバでやり方を紹介!

梅沢富美男のズバッと聞きます!で取り上げていた『認知症』。

いまや社会問題にもなり、2015年には700万人が認知症になっているというデータも公表されました。

梅ズバでは認知症に詳しい医師・朝田隆医師が「認知症は早い段階で気づくことで食い止められることも多くある!」と発言し、

スタジオ内は騒然となっていました。

「認知症が予防できるなら若いうちからやっておきたい!」
「今からでも遅くないなら親に脳トレのやり方を教えたい!」

そう思う人も多いハズ。

ここでは梅ズバで紹介された朝田隆医師監修の話題の脳トレ方法を紹介します。

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脳トレで予防できる理由は?

ところで、なぜ脳トレで認知症が予防できるのでしょうか。

今までは認知症は予防できることはないというイメージでした。

朝田隆先生が言うには、「脳を活性化させること!」これが認知症予防に効果があることがわかってきたのだそうです。

例えば・・・

◆知的な刺激を脳に与える
◆日常で簡単な計算を行う
◆同じ数字を繰り返して引き算する
◆シルエットを見て何かを想像する

など、頭を使って脳を活性化させることが認知症予防につながるのです。

認知症の初期サイン

最近では認知症の初期サインに「ニオイがわからなくなる」というものがあります。

物忘れなのか認知症なのかわからない場合のチェック方法の一つとして、ニオイを確かめるというやり方もあります。

認知症予防に効果的な脳トレ!

梅ズバでは朝田隆先生が監修した脳トレが紹介されていました。

実は、朝田隆先生の脳トレは本になって出版されています。

簡単な脳トレなので、口コミには「簡単過ぎる!」という声もあるのですが、

実際に利用する方は認知症が疑われる方ですので、そういった方に合わせた脳トレの内容になっているため、

頭の回転が早い方や若い方には物足りない内容になっているかもしれません。

ですが、逆に考えると、この本の内容が簡単にできるかどうかが脳の衰えを計るバロメーターになるとも言えます。

「あれ?もしかして・・・?」と疑われる場合は、こちらの本でチェックしてみるのも良いかもしれません。

それ以外の脳トレのやり方が梅ズバで紹介されましたら、放送後に追記しますね

梅ズバで放送された脳トレ

梅ズバで紹介された脳トレの一部を紹介します。文字の入れ替え脳トレやどこかでみたことのあるクイズですね(*^_^*)

ちなみに脳トレは正解しなくても「正解を考えること」ですでに脳は活性化しているため、正解しなかったとしても落ち込む必要はありませんからね♪

脳トレの答えは紙に書いて、答え合わせはすべての脳トレが終わってから行いましょう。

テンポよくすべて問題を続けて行います。

文字入れ替え脳トレ

文字を入れ替えて単語を作って下さい。

問1:一単語作成

ずてかいしん

考える時間は10秒です!

問2:二単語作成

ちいがらごしうと

考える時間は10秒です!

問3:三単語作成

しゃすくんまばでる

考える時間は20秒です!

ひらがなの計算式の脳トレ

ひらがなで出される計算式に答えて下さい

問4:計算して下さい

さんひくにたすご
たすよんひくいち=?

考える時間は20秒です!

文字を想像する脳トレ

隠されている文字を想像して答える脳トレです。

問5:★に文字を入れ単語を作成

★んぞくたんち★

考える時間は10秒です!

以下は、各問の答えです。

問1の正解=『かいてんずし』

問2の正解=『とうがらし いちご』

問3の正解=『でんしゃ ばす くるま』

問4の正解=『3-2+5+4-1=9』

問5の正解=『きんぞくたんちき』

この他にも絵を使った問題などが何問も紹介されていました。やっていて面白かったです。

想像力を働かせたりするためにも、認知症予防の脳トレの場合は本などで脳トレを行ったほうが良さそうですね( ´∀`)

脳トレ以外に脳を鍛える方法

梅ズバでは脳トレを紹介していましたが、それ以外にも「運動すること!」、これが重要であると朝田隆先生は仰っています。

実は、運動することで脳の細胞が活性化し、認知症予防につながることは海外の研究で明らかになっています。

つい少し前までは「認知症患者に運動させても意味がない」というのが日本の医者の見解でしたが、今は180度変わってます。

そして運動は「楽しむこと」「継続すること」「仲間がいること」が重要と言っています。

楽しむ

自分でもくもく楽しくない運動をやるよりも楽しい運動をしたほうが良いです

楽しいと思えると、それだけで脳が活性化します。

「嫌だな、辛いな」と考えるとそれだけで気分が下がりますよね?脳の活性化には「楽しいと」思えることが重要です。

継続する

継続しなければ脳の活性化の効果も薄れてしまい意味がなくなります。

三日坊主では無いも習得できないのと一緒です。脳の活性化には継続することが重要!

仲間と一緒

仲間と楽しみながら運動したほうが脳の活性化の効果は高い

仲間と分かち合い、競い合い、お互い褒め合うことでさらにやる気が出て楽しくなる。これはどんな年代でも一緒です。

仲間たちと一緒に運動を行ったり、歌ったり踊ったり、麻雀などを行うというのも認知症予防にとても効果があるのだそうです。

どれか一つでもかけると脳の活性化の効果は低下します。楽しみながら体を動かす!これが認知症予防に重要となるのです。

まとめ

認知症は決して他人事ではないです。

治る方法が早く出て欲しいですが、それまでは正しい知識を学び、正しい方法で予防することで、

発症や進行を食い止める、遅らせる。そうやって対処していかないといけませんね。

認知症を怖がるのではなく正しく知ること。それが現代人には一番重要だと思います。

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