ホンマでっか

浮気遺伝子とは?特徴をまとめてみた

ホンマでっかTVで面白い話をしていました。

人は浮気しやすい傾向のある人には特徴的な遺伝子があるのだそうです。

その遺伝子とはパソプレッシン受容体の変異遺伝子です。

パソプレッシン受容体の変異を持っている人は浮気しやすいそうで、ホンマでっかTVでは『浮気遺伝子』と呼んでました。

浮気遺伝子の話をされた専門家の先生は先端医学の一石英一郎先生です。

ホンマでっかTVでお話されていた浮気遺伝子について紹介します。

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浮気遺伝子を持っている個体の特徴

マウスを使った実験によると、浮気遺伝子を持っている人にはいくつか特徴があるのだそうです。

☑音に敏感である
☑せっかちである

このお話を先生がされていた時、司会の明石家さんまさんは吹き出してましたw

どうやら心あたりがあるようです( ̄ー ̄)

明石家さんまさんは、ものすごく音に敏感だそうで、人から「犬みたいに反応するのね」と言われたことがあるそうです。

また、せっかちであるという点は間違いなく明石家さんまさんに当てはまります

マウスを使った実験では、浮気遺伝子を持っているマウスは夜にそわそわ動き出す特徴があったそうです。

この浮気遺伝子の話はちゃんとした権威のある「Nature」という雑誌に載っています。

人の場合は?

実験ではマウスを使って実験を行っていましたが、実は人で調べてみてもその結果は同じだったそうです。

浮気遺伝子を持つ人は音に敏感でせっかち、夜に活動する傾向のある人が多いそうです。

心当たりのある人、いませんか?

浮気遺伝子、恐るべしです(;´∀`)

バソプレッシン受容体について

浮気遺伝子と言われているパソプレッシン受容体について、少しだけ紹介します。

バソプレシン受容体とは?

パソプレッシン受容体は脳の大脳皮質や海馬に多く分布しており、様々な精神疾患に関与している可能性があることがいろんな研究でわかっています。

また、パソプレッシン受容体が欠損しているとストレスや情動行動、情報処理や空間学習に影響が及ぶことがマウスを使った実験で明らかになっています。

ホンマでっかTVでは、パソプレッシン受容体の変異=浮気遺伝子と呼んでいました。

精神に深く関わりのある受容体ですから、その遺伝子が変異していたとしたら情動行動におかしな点が見つかったとしても納得できます。

つまりは、浮気体質ってことですね。

昔から浮気ばかりする人っていましたが、遺伝子がそうさせていたんですね~。

まとめ

一石先生によると、浮気遺伝子を持っている人は芸術や音楽の才能があるそうで、

芸術家や音楽家に多いそうです。

クリエイターと言う意味では、芸能人や物を作り出す人もおなじかもしれませんね♪

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