ダイエット

5秒深呼吸法のやり方 1分でできるウエスト減少呼吸法!

5秒深呼吸法はストレッチトレーナーの兼子ただしさんが考案された、とても簡単にできるのに数々の不調が取れると話題の呼吸法です。

教えてもらう前と後という番組で5秒深呼吸法を取り上げており、

実践者が続々とウエストダウンするという結果にスタジオも騒然となっていました。

ここでは実際に教えてもらう前と後の番組内で紹介していた5秒深呼吸法のやり方を紹介します。

スポンサーリンク

5秒深呼吸のやり方

5秒深呼吸法では、5秒かけて息を吸い5秒かけて深呼吸をするだけです。

ちなみに、兼子ただしさんは5秒深呼吸法の本も出しているのですが、その著書名は「首起こし深呼吸」です。

スマホのやりすぎやパソコンの使用のせいで、現代人は頚椎の下の方に重点を置く首の使い方をしているのですが、

首起こし深呼吸では気道が確保できて呼吸が深くなる頚椎の上の方に重点を置く『首起こし』を行います。

その姿勢で深呼吸を1分間行えば、一週間後には肩こりなどの体調不良や様々な不調だけでなく、

脂肪燃焼効果によるウエストダウンもきっと実感できるようになっているはず。

ただ、教えてもらう前と後では「首起こし」の部分については割愛していましたね。

ここでは教えてもらう前と後で紹介された5秒深呼吸のやり方を紹介します。

  1. 鼻から5秒かけて息を吸います
  2. 口から5秒かけて息を吐きます

やってみるとわかるのですが、鼻から息を吸う『吸気』ですが、5秒もできないという方が多くいると思います。

これは体の中に空気を入れる機能が弱くなっているということ。5秒深呼吸と続けることで、吸気の機能を高めることができます。

これを6回、つまり1分間繰り返します。

朝・昼・晩の1日3回行うと良いです。

5秒呼吸法をやるときは、胸式呼吸で行います。

胸郭を広げ肋の間にある肋間筋を柔らかくし、横隔膜を下げ空気をたくさん吸い込める体にし、

反対に体の中の空気を目一杯外の出して酸素好感の機能を高めたいからです。

息を吸う時・・・

胸を広げて空気を取り入れ、さらに下腹部にまで空気が充満するイメージ

息を吐く時・・・

おなかが収縮し胸も締まっていくイメージ

ね?5秒呼吸法ってものすごく簡単にできるでしょ?

5秒深呼吸法は、慣れてきたら回数を増やしても構いませんし、座った姿勢など別姿勢で行っても構いません。

まとめ

兼子ただしさんの本である、首起こし深呼吸法は医学博士も認めた呼吸法で、「数々の不調が楽なる」と太鼓判を押しています。

継続して続ければ、3日程度でも数々の不調に改善が見れるのがわかると思います。

教えてもらう前と後では「首起こし」については書かれていませんでしたが、首起こしを行うことで気道が確保されるので呼吸の効果はさらに高まります。

なお、教えてもらう前と後で紹介していた、5秒深呼吸法の効果や、本にもなっている首起こし深呼吸法の効果については別記事にまとめています。

ウエストダウンだけでなく、いろんな不調が改善した例などもまとめていますので参考にしてみて下さい。

スポンサーリンク

error: Content is protected !!