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四股トレのやり方 股関節の痛みに効果絶大!【名医のThe太鼓判】

四股トレはその名の通り、四股を踏むトレーニング方法です。

戸田佳孝医師によると、「四股は股関節を釣り上げる大腰筋を鍛える一番もってこいのトレーニング」とお話されていました。

四股を踏む事で大腰筋を鍛えると、股関節にかかる負担を減らすことができます。

その結果、股関節の痛みや動きの悪さを改善する効果が生まれるのだそうです。

四股トレは簡単に行なえます。

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四股トレのやり方

四股というと見た目だけで「簡単にできる!」と思われがちですが、きちんとしたやり方があります。

もちろんやり方自体は簡単ですし四股トレのやり方も簡単ですが、ポイントは抑えてください。

名医のThe太鼓判で紹介された四股トレのやり方を載せますので、自己流にならずにキチンとマスターしてくださいね♪

 

  1. 股関節を開き足首は外側に45度開く
  2. 腰を落として手は膝に。(太ももが平行になるまで腰を落とす)
  3. 軸足に体重を乗せて反対の足を2~3秒上げる(バランスを崩さないように)
  4. 上げた足をつま先から下ろします

1日に左右10回ずつ行いましょう

四股トレをやるときは、親指に力を入れると体感に力が入り、バランスが取りやすくなります。

四股トレは股関節を広げるストレッチ効果もあります。

四股トレの効果

四股をやると、お尻や太ももの筋肉も鍛えることができ、股関節をさらにサポートされます。

股関節を動かしたり、股関節に負担のかかる姿勢をとったりしても、四股トレをやることで股関節周りの筋肉が強化されているため、負荷が軽減されて痛みがなくなるのですね。

名医のThe太鼓判では、股関節痛に悩む大堀恵さんが四股トレを二週間行いました。

60代の主婦お二人もチャレンジ!四股トレを二週間行った効果は一体どうだったでしょう。

効果についてはMRIで測定する大腰筋の断面積の大きさで効果を評価します。ちなみに平均は15.3平方cmです。

四股トレ前 大腰筋の断面積(単位:平方cm)
◆大堀恵さん・・11.2
◆主婦Aさん・・11.7
◆主婦Bさん・・9.4

結構皆さん、大腰筋の断面積が小さいですね(;´∀`)。

大腰筋は鍛えにくい部位とされているため、二週間くらいではそんなに大きくならないと言われていますが、

二週間四股トレをやった結果は・・・

四股トレ前 大腰筋の断面積(単位:平方cm)
◆大堀恵さん・・11.2 ⇒ 11.6(3.5%増加!)
◆主婦Aさん・・11.7 ⇒ 12(2.5%増加!)
◆主婦Bさん・・9.4 ⇒ 4.7(6.8%増加!)

ちなみに、一ヶ月で増える筋肉量は、筋トレ上級者でも0.25%~0.5%と少ないです。

それを考えると、この増加率はビックリするくらい高いことがわかります。

大堀恵さんは二週間四股トレをやった結果、「一時間歩き回ってもぜんぜんしんどくなくなった」と言っていました。

主婦の方も、「今まで股関節が痛くて外に出るのが億劫だったのが、四股トレをやってからは外に出たくなるようになった」と話していました。

まとめ

足腰は健康でいるためにとても重要な部位です。

股関節が痛いと外に出たくないという人も多いです。私も以前は股関節痛に悩んでいた時期は外出が億劫でした。

散歩をしてジョギングなどをするようになってから股関節痛は消えましたが、もしそのときに四股トレのやり方を知っていたら、もっと早く股関節痛は改善していたかもしれません。

大堀恵さんに効果があった四股トレ、やり方も簡単ですからおすすめです。

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