日記

ジャニハラとは?心を痛めるファンの心理

ジャニハラと言う言葉がSNS上で飛び交っています。

ジャニハラとは「ジャニーズハラスメント」の略と言われていますが、これだけでは何に対するハラスメントなのかはわかりません。

ジャニーズアイドルに対するハラスメントなのか
ジャニーズファンに対するハラスメントなのか
ジャニーズ事務所に対するハラスメントなのか

ジャニハラという言葉が使われるようになった背景や、実際にジャニハラにあった人の心境などをまとめてみました。

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ジャニハラと「嵐」ショック

ジャニハラという言葉が使われるようになったのは、

ジャニーズのアイドルグループ「嵐」が2020年の年末で活動を休止するというニュースが流れてすぐです。

嵐の活動休止は速報で流れるくらい日本社会に激しいショックを与えました。

ジャニーズファンではない私でも「え?マジで!?」と、強烈にびっくりしたくらいです。

嵐は日本ではぶっちぎりのトップアイドルグループで、テレビで見ない日はないくらい大人気。嵐による経済効果も計り知れません。

そんなジャニーズアイドルの活動休止の発表ですから、ファンでない私でさえ非常に驚いたのです。

だとすると、嵐のファンの方々はどれほどショックを受けたことでしょう。想像もできないくらいです。

ジャニハラという言葉が生まれたのは、強烈なショックを受けたファンの方々と、そうではない一般の方々との感情の差にあります。

ジャニハラとは?

「ジャニハラ」という言葉だけを見ると、いくつかの解釈が想像できます。

ジャニーズアイドルに対するハラスメント
ジャニーズファンに対するハラスメント
ジャニーズ事務所に対するハラスメント

SNSでジャニハラという言葉が使われるようになったのは、嵐が活動休止を発表してからすぐですので、そのことを考慮に入れると、

ジャニハラとは「ジャニーズファンに対するハラスメント」と理解することができます。

現に、SNSで「ジャニハラを受けた」という方の発信を見ると、

「嵐の活動休止で傷ついているときに、周りから何度も面白半分で質問を受けた」

として、ジャニハラを訴えている人がほとんどです。

ですので、ジャニハラはジャニーズファンに対するハラスメントとして理解して良いと思います。

ただ今回の件では、ジャニーズのファン全員が悲しんでいるというわけではなく、特に嵐のファンが被害を受けているので、

ジャニハラではなくアラシックハラスメント=アラハラが正しいと思いますが、その点を指摘している人は少ないですね。

※アラシック=嵐のファンの呼び方

ジャニハラのSNSの例

アラハラが正確な表現だとは思いますが、ここではジャニハラとして進めていきたいと思います。

ジャニハラ被害を受けた人のSNSの内容をいくつか紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

ジャニハラは他のハラスメントと同じ

「ジャニハラなんて、そんな大層なもんではないでしょ~」という人がいますが、

とても大切に思っている存在がなくなるのはとてもショックなのことです。

自分がとても大事にしている人やモノがなくなることを想像してください。

他人にとってはそれほどでもないでしょうけど、愛を注いでいる本人にとっては笑って流せるものではありません。

今回のジャニハラは、嵐というグループが日本全国で知られている存在であることから、

嵐の存在を知っているし嵐の影響力が凄いことを知っているが、愛を注いでいるというわけではない一般人が、

嵐に愛を注いでいるファンの心境を理解出来ないで、面白半分、興味半分で接することで起こったと言えます。

一般の人にはハラスメントの意識はないんでしょうけどね。

ジャニハラを受けたほうは苦痛を感じるほどキツイ接し方をされたと感じるのでしょう。

セクハラだって、加害者はそれほどの意識はないけど被害者はとても不快だったから成立するわけですから。

他のハラスメントも同様です。パワハラ、カスハラ、マタハラ、ドクハラ、モラハラ・・・

加害者の意識と被害者の受け取り方の違いから生まれています。

嵐のグループ活動休止で心の底から悲しみを感じている人がいるのですから、

その点をわかってあげると、自分が発する言葉が相手を傷つけるかどうかがわかると思います。

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