役立ち情報

世界一受けたい授業 花粉をほぼ100%カットマスク作成法【画像】

花粉症に悩む人は全国で約四割にも上ります。

自分の免疫が反応する花粉の種類によって、花粉症で悩む時期は人によって異なりますが、

一番多いのは春先。その次が秋です。

花粉を遮断するためにマスクを利用する人はとても多く、最近は花粉を99.9%カットするマスクが多く出回っています。

でも実際は・・・

☑マスクをしていても鼻がムズムズ
☑くしゃみがでる

世界一受けたい授業では花粉をほぼ100%カットできる、最強のマスク、インナーマスク法を紹介していました。

作り方もとても簡単です。

スポンサーリンク

マスクと顔の構造が問題

99.9%花粉をカットするマスクは、フィルターの性能は正真正銘99.9%花粉をカットする能力はあります。

しかしマスクを付ける時、小鼻の両側や頬の横、顎の下などに隙間ができてしまいます。

最近ではその隙間をできるだけ少なくする3Dマスクもありますが、

そういったマスクもやはり顔の表情を動かしたときにできる隙間から花粉などが侵入してしまいます。

もちろん普通のマスクよりもその程度は低くなっているとはいえ、完全ではありません。

世界一受けたい授業では、隙間を少なくする方法ではなく、花粉の最終侵入経路である『鼻』に着目してインナーマスク法で最強マスクを作っていました。

花粉ほぼ100%カット!最強マスク

最強マスクの構造はとても簡単です。

鼻の下に柔らかいガーゼを重ねて添えることで、マスクの隙間から侵入した僅かな花粉も通さないようにする作りです。

これをインナーマスク法と言います。

インナーマスク法 最強マスクの作り方

世界一受けたい授業が放送されてから詳しい作り方を載せますが、番組予告を見たときに、「あ、これ見たことある」と気が付きました。

環境省が作った「花粉症環境保健マニュアル」に書かれていた【インナーマスク法】の内容と一緒です。

マスクの下に「インナーマスク」を作ることで花粉を99%カットすると紹介していました。世界一受けたい授業で紹介した最強マスクのことですね。

用意するもの

  • 化粧用コットン
  • ガーゼ・・2枚(縦横10cmに切る)
  • 市販のマスク

作り方

  1. 化粧用コットンをロール状に丸めて、一枚のガーゼで包む
  2. 市販の不織布マスクの上に、四つ折りにしたガーゼを乗せる
  3. 鼻の下にガーゼで来るんだコットンをあて、ガーゼを乗せたマスクをつければ完成!

※画像は環境省「花粉症環境保険マニュアルより引用」
※見分けやすいようにわざと色を付けています。

世界一受けたい授業の予告を見る限り、最強マスクの作り方は変わらないと思います。

マスクと顔の隙間から侵入した花粉も、ガーゼを巻いたコットンが鼻から体内に入るのをカットしてくれます。

インナーマスク法で作った最強マスクだとほぼ100%花粉をカットしてくれるそうです。

マスクの中に着目して花粉をカットするんですね~。これなら確かに花粉を強力にブロックしてくれます( ^∀^ )

息苦しい場合は、コットンを半分にして作ると良いです。

ガーゼとコットンも同時に持ち歩けば、外出先でも最強マスクはすぐに作ることができます。

アレグラジェネリック3箱約2100円!

ノーズマスクの活用

この最強マスクの良い点は、マスクを外すときにコットンロールもまとめて見えないように外せる点です。

まぁ花粉症の人の場合、外でマスクを外すという機会はあまりないと思いますが、

「マスクを外すことがたまにある」という人以外にはもってこいの方法だと思います。

まったくマスクを外さないというのであれば、ノーズマスクを使うという選択肢もあります。

鼻に栓をしてマスクで隠すという方法です。

ノーズマスクなら最強マスクを作る手間もありませんし、洗って何度も使えるので衛生的です。

普通のマスクと合わせれば、花粉も大幅カットできますからね。

花粉をほぼ100%カット インナーマスク法まとめ

世界一受けたい授業で紹介していたインナーマスク法の最強マスクは作り方がとても簡単です。

私も作ったのですが、このマスクだと外からは見えませんし、ガーゼもずり落ちないので恥ずかしくありません。

マスクよりも息苦しい感じはしますが、口で呼吸すれば問題なし!

あと、自分もインナーマスク法で最強マスクを作ってみて気がついたのですが、花粉の侵入を防ぐだけでなく、マスクを付けているときのニオイも軽減されました。

鼻をガーゼでブロックしているからなのでしょうね。

コットンにかなり希釈したお気に入りのアロマを染み込ませたら、結構快適になるかもしれません。

お!なんか私、新しい発見しちゃったかも!( ^∀^ )

スポンサーリンク

関連記事
error: Content is protected !!