病気

【世界一受けたい授業】10秒で鼻詰まりを改善する花粉症筋膜ヨガ

世界一受けたい授業で常連にもなっている石井正則医師。

神経耳科、診療耳鼻咽喉科の医師でありながらヨガのインストラクターでもある石井正則医師によると、

体を動かしたりヨガのポーズをすることで様々な健康効果を得ることができるのだとか。

2019年2月23日に放送された世界一受けたい授業では、10秒で鼻詰まりを改善する花粉症筋膜ヨガのやり方を紹介していました。

スポンサーリンク

鼻詰まり解消【花粉症筋膜ヨガのやり方】

予告動画などで花粉症体操のやり方の一部を紹介していました。見る限りでは筋膜を伸ばすことで鼻詰まりを解消させる体操のようです。

詳しくは、放送終了後にやり方を載せますが、花粉症筋膜ヨガは以前、世界一受けたい授業でも紹介された体操なんですよね。

そのときの出演者の方々も、花粉筋膜ヨガで「鼻詰まりが改善した」と大絶賛していました。

もしかしたら、このヨガのさらなる進化番かもしれません。

★追記

やはり今回も花粉症筋膜ヨガのようです。

今回は背中に手を回すやり方ではなく、手の前で腕を交差させる花粉症筋膜ヨガを紹介していました。

スタジオに出演されていた方々も、鼻の通りが良くなった!と評価していました。

前回の花粉症筋膜ヨガよりもさらに簡単なやり方になったと思います。

今回放送の花粉症筋膜ヨガのやり方

  1. 足を肩幅に開き、両腕を前方に伸ばし、胸の前で腕をクロスさせます
    ※必ずひじは合わせるようにしてください
    ※この時、両手の甲をくっつけられる人はくっつけましょう。無理なら離れていてもOKです。
  2. この両脇を締めながら腕を横にねじり、さらに脇を締め上げます
  3. 上にある手の親指を顎の下に入れ体をぐっと反らせて10秒キープ

この花粉症筋膜ヨガでは、刺激した時間の大体5倍から20倍のじかんくらまでもつそうです。

今回の花粉症筋膜ヨガの効果

親指から肩甲骨につながる筋膜を伸ばすことで交感神経が刺激され、鼻の中の血管が細くなります。

すると粘膜の腫れが引いて鼻の通りが良くなります。花粉症筋膜ヨガは体の筋膜を利用した改善方法です。

前回放送の花粉症筋膜ヨガのやり方

念の為、前回の花粉症筋膜ヨガについてやり方を載せておきます。

やり方

  1. 背中側に手を回して、親指と人差指を外して手を組む
  2. おしりの位置で手のひらをひっくり返して外側に向ける
  3. 手首を反らせたまま胸を張り腕は伸ばす
  4. 腕を上に上げながらストレッチ(状態は前に倒れても良い)

この一連の流れを20秒間✕3セット行います。鼻詰まりのときに行っても良し、三時間おきに行うと鼻の通りの良さが持続するようです。

花粉症筋膜ヨガの効果

交感神経を活発化させることで鼻の血管が細くなり、鼻の粘膜の腫れが引くことで鼻の通りがよくなる。

想像通り、今回も石井正則先生が世界一受けたい授業で紹介していた花粉症体操は、

筋膜を伸ばして交感神経を刺激することで鼻詰まりを解消する花粉症筋膜ヨガでした。

以前の方法に比べると、こちらのやり方のほうが簡単に見えます。

まとめ

石井正則さんは、医師でありながらヨガのインストラクターをされており、ヨガを治療の一環として患者にも教えていると言うからすごいですよね。

ヨガはもともと東洋医学の一つの方法として根付いていました。

西洋医学は東洋医学を軽視することが多かったのですが、ここ最近は東洋医学も見直され、西洋医学の治療に取り入れる動きも出てきています。(統合医療)

東洋医学には科学に裏付けされていないものの、莫大な経験から容赦なく淘汰されてなお残った知識と治療法という強みがあります。

今回、世界一受けたい授業で石井正則先生が紹介していた花粉症筋膜ヨガも、

筋膜を伸ばして体を整えるという昔ながらのヨガについて、科学的な解釈で鼻詰まりを改善するという裏付けが取れたわけです。

そう考えると、今後はさらに東洋医学と西洋医学を融合させた治療法がもっと出てくるようになるのかもしれませんね~( ^∀^ )

スポンサーリンク

関連記事
error: Content is protected !!