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お尻のコリをソフトボールで改善!冷え性を治す!名医のThe太鼓判

名医のThe太鼓判で女優のかとうれいこさんが冷え性に悩んでいることを告白。特に足先の冷えがキツかったそうです。

調べてみると、かとうれいこさんの冷え性の原因はお尻のコリにあると判明。

名医のThe太鼓判で紹介された内容によると、

日本人は世界的に見ても座りすぎる傾向があり、お尻の筋肉が凝りやすく、凝った筋肉が神経を圧迫することで冷え性になる

のだそうです。

名医のThe太鼓判では、

  • お尻の筋肉が凝っているか調べる弥勒菩薩ポーズでのチェック方法
  • お尻の筋肉が凝ることで冷え性にあるメカニズム
  • ソフトボールを使った改善法

を紹介していました。

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弥勒菩薩のポーズでお尻のコリをチェック!

まずはあなたのお尻が凝っているかどうか調べるチェックから。

これは「弥勒菩薩のポーズ」でチェックすることが可能です。

やり方

  1. 椅子に浅く座り背筋を伸ばす
  2. 片足のくるぶしを反対の足の膝に載せる
  3. 腕の肘で乗せた足の膝を押し下げる

弥勒菩薩が片足を組んでいるポーズに似ているので名付けられたそうです。

弥勒菩薩のポーズをやってみて、膝を押し下げたときにお尻に突っ張った感じが出たり痛みが出る人はおしりが凝っている証拠。

また、膝が床と水平になるまで押し下げれない人もお尻が凝っています。

たしかにずっと座りっぱなしの姿勢が続くと、足の先が冷たくなったりしますよね。

最初のうちは立ち上がって軽く動くだけで解消できていた冷えですが、デスクワークなどが続くと足の冷えも改善しなくなってきた感じがあります。

冷え性とお尻のコリのメカニズム

では、なぜお尻の筋肉が凝ると冷え性になるのでしょうか。それはお尻の「筋肉」と傍を通っている「神経」に関係があります

梨状筋と坐骨神経

お尻の内部には梨状筋という筋肉があるのですが、

梨状筋は坐骨神経という下半身につながる太い血管の上に覆いかぶさる形で付いています。

本来であれば梨状筋は柔らかいので、坐骨神経を圧迫することはないのですが、

座りっぱなしの姿勢でいると梨状筋が固くなり坐骨神経を圧迫することになります。

かとうれいこさんは、梨状筋を上から軽く押しただけで「痛い痛い!」と悲鳴を上げていました。

坐骨神経の中の交感神経を刺激!

坐骨神経の中には交感神経が通っていて、お尻の筋肉の圧迫で坐骨神経の中の交感神経が刺激されます。

交感神経は刺激を受けると血管を収縮させる働きがあるため、下半身の血流を悪くしてしまうのだとか。

その状態が続くと、体の隅々まで血液が運ばれない状態も続くため、その結果冷え性になってしまうのです。

ソフトボールを使ったコリの改善法

お尻の筋肉をほぐすために使用するのがソフトボールです。

硬さと大きさがちょうど梨状筋をほぐすのに適しています。

やり方

  1. やわらかいマットや布団の上に横になる
  2. 殿中(でんちゅう)というツボの下にソフトボールをセット
    太ももの横の出っ張った骨と、骨盤の下の骨を底辺とした三角形を作ったときの、頂点が『殿中』
  3. ソフトボールを置いたおしりの反対側を浮かせてボールでツボを押す
  4. 就寝前に左右1分ずつ行うと、寝ているときの血流悪化の改善に期待できます。

ソフトボールほぐし自体はカンタンですね。

テニスボールを使ったやり方もあるのですが、それだとお尻の肉が分厚いので奥まで刺激が伝わりづらいです。

ソフトボールでお尻ほぐしの効果

かとうれいこさんの冷え性はかなりすさまじく、かなり温かい服装をした上で、カイロを付けて寝なければ眠れないほど冷え性がひどかったそうです。

そんなかとうれいこさん。ソフトボールのお尻ほぐしでどう改善したのでしょうか。

自宅で一週間続けた結果!

ソフトボールでお尻のこりをほぐす前は、就寝直前のサーモグラフィーで足先を見ると真っ青だったのが、

コリをほぐすことで真っ青だった足先がかなり赤くなり、血流改善が確認できました!

冷え性が改善したかとうれいこさんは、足先からの熱放出がうまくいくようになり、眠りも深くなったそうです。

他のモニターの方も、ソフトボールで梨状筋をほぐしただけで、サーモグラフィーの色は軒並み改善!

即効性もあり、かなり使える改善方法のようです( ´∀`)

垂れたお尻の改善トレーニングは別記事でまとめています
⇒タレ尻改善トレーニングのやり方 腰痛も改善 名医のThe太鼓判

まとめ

冷え性の原因はいくつかあります。

体の筋肉の凝り
☑栄養不足やカロリー不足
☑ストレスや交感神経の興奮

今回の名医のThe太鼓判では、「体(お尻)の凝り」と「交感神経」が冷え性の原因として構成していましたが、

食べる量を控えているダイエッターや、少食に甘んじている人も冷え性になりやすい傾向があります。

日頃の生活習慣に心当たりのある方は、まずは自身の生活を見直してみましょう。

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