健康情報

骨ホルモン「オステオカルシン」の増やし方!脳も臓器も健康に!

世界が注目している骨ホルモン「オステオカルシン」。

骨を丈夫にするホルモンなのですが、骨ホルモンは骨だけではなく、様々な臓器を活性化させることがわかっています。

また、脳にも良い効果を与えるため、新しいアンチエイジングホルモンとして話題になっているのです。

健康番組で骨ホルモン「オステオカルシン」がよく取り上げられます。ソレダメ!でも取り上げられました。

☑骨を強くする
☑脳の認知機能を高める
☑内臓を活性化させる

そんな素晴らしい骨ホルモン「オステオカルシン」の放出を促すとても簡単な方法もあります。

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骨ホルモンの分泌

オステオカルシンがどのように作られるのかを知っておくと、骨ホルモンを増やす方法の理屈がわかります。

  1. 骨は破骨細胞によって溶けて削られ、
  2. 削られた部分に骨芽細胞が新しい骨を作る

骨はこのようにして新陳代謝が行われます。

新しい骨が骨芽細胞によって作られるさいに分泌されるのが、骨ホルモンと言われる「オステオカルシン」です。

骨芽細胞から分泌された骨ホルモンは新しい骨の中に組み込まれるのでですが、少しではありますが骨ホルモンは血液を通して全身に流れていきます。

この、流れ出た骨ホルモンが脳を始め、内臓機能を高めることが研究で発見されたのです。

骨ホルモンの人体への効果

わずかしか流れ出ないオステオカルシンではありますが、人体にさまざまな好影響を与えます。

  • 脳の認知機能を高める
  • 肝臓に脂肪がたまるのを抑制
  • 腎臓機能を高める
  • 腸の働きを高める
  • 皮膚のコラーゲン生成を促進
  • メタボ予防
  • 筋肉量を増やす
  • 代謝をアップさせる
  • 活性酸素の除去
  • がん細胞減少の手助け
  • 免疫力アップ
  • 男性の生殖機能を高める
  • 女性ホルモンの活性化

骨ホルモンが人体に与える好影響をザッと挙げましたが、これはなかなかすごいですね~

骨ホルモンの増やし方

上記の通り、骨ホルモンは骨が作られるときに放出されるホルモンです。

なので、骨ホルモンの「オステオカルシン」を増やしたいなら、骨をどんどん刺激して骨の新陳代謝を促進させればよいのです。

その簡単な方法が「かかと落とし」です。

かかと落としのやり方

  1. 背すじを伸ばしてつま先立ちになる
  2. そのままストンとかかと落とす

かかとを下ろすのではなく、『落とす』のがポイント!かかとを落とすときに体重が「かかと」を伝わって「骨」に刺激がいくようにしましょう。

ただ単にゆっくり下ろすだけだと、ふくらはぎの筋トレになるだけですから、骨にきちんと刺激が伝わるように「ドスン」と落としましょう。

一日に1分行うだけでOKです。

その他、骨の重要性や骨に刺激を与える簡単なエクササイズが載っている本です。

評価は結構高いです( ´∀`)

かかと落としの骨ホルモン放出効果

ソレダメが放送されてから、かかと落としの効果をまとめますが、

以前別番組では、かかと落としをやることで、(個人差があるものの)オステオカルシンの増加が認められました。

二週間行うことで効果が出るのだそうです。

かかと落としの効果は他にも!

実はこのかかと落とし、以前にも別の記事紹介したのですが、ゴースト血管を改善する方法としてテレビで紹介されていました。
⇒ゴースト血管とは?かかと落としで毛細血管が復活!

  • 骨ホルモンを放出して体全体の機能を活性化
  • ゴースト血管の解消

とても簡単な方法なのにこれだけ効果があるとか、かかと落としはすごいです。

まとめ

「足裏に衝撃を与える健康によい」

これは昔からの先人の知恵として伝えられてきましたが、科学的にも裏付けが取れたというわけですね。

かかと落としは一日に一分行うだけです。

骨ホルモンの放出を促して、少しでも健康と美容を確保したいものです。

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