病気

老眼が一分で改善するモノビジョン法 名医のThe太鼓判

名医のThe太鼓判で紹介された老眼を一分で改善するモノビジョン法。モノビジョン法を紹介したのは眼科医の荒井宏幸医師です。

ご自身も老眼だったのですが、レーシックを受けたあとに見たはっきりした景色に感激し、それ以降様々な老眼治療に取り組んでいました。

最近では眼内レンズなど、白内障を手術するついでに目の中にレンズを入れて老眼を治療する方法がありますが、

名医のThe太鼓判で紹介されたモノビジョン法は、ピントの違うコンタクトレンズを目に入れるだけというとても簡単な方法です。

これで老眼が改善するという、なんともお手軽な治療法です。

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モノビジョン法とは?

モノビジョン法とは、片方の目に遠くにピントを合わせたコンタクトレンズを入れ、もう片方の目には近くにピントを合わせたコンタクトレンズを入れるという方法です。

遠くを見るとき、脳が勝手に遠くにピントを合わせた目を使う
☑近くを見るとき、脳が勝手に近くにピントを合わせた目を使う

脳が自動的に判断して目を使い分けするため、なにか特別なことをする必要はありません。

モノビジョン法の老眼改善効果

名医のThe太鼓判でモノビジョン法を実際に試したのは布川敏和さん。

50歳を超えた布川敏和さんはもちろん老眼です。これはもう誰しも避けられないですからね(;´∀`)

ですが!モノビジョン法で左右違いのコンタクトレンズを目に装着しただけでなんと老眼が一瞬にして改善してしまいました!

老眼改善までの時間はわずか一分!

コンタクトレンズを着けているだけですからものすごく簡単です。

モノビジョン法での注意

普通のコンタクトレンズのように、目にコンタクトを装着するだけですから使い方自体はとても簡単です。

ですが、モノビジョン法は脳が慣れるまで大変です。

名医のThe太鼓判でモノビジョン法を試された布川敏和さんは

「視界がボケて見えるんですよ!」

とお話されていました。

今まで両目で見ていたものが片方だけが遠くのピントで、もう片方が近くのピントなのですから、脳が混乱しても当たり前です。

近くのものは確かにはっきりと見えるようになったそうですが、遠くの景色は見えるものの両目でピントを合わそうと脳が判断しているためボケてみえるのです。

老眼になるのは35歳を過ぎたあたりからですが、それ以降の年齢の方がモノビジョン法を行ったとしたら脳が疲れてしまいそうな気がします(;´∀`)

どこで処方してもらえるの?

モノビジョン法を行っている眼科で見てもらうことができます。ただし、とても特殊な方法なので採用している眼科は少ないと思います。

手術などとは違い気軽に行える半面、慣れるまでがとても大変そうですね。

荒井宏幸医師の本

名医のThe太鼓判で○を紹介した荒井宏幸医師は、これまでに数々の本を出版されています。

どういった老眼治療があるのかについて書いてありますが、自分でできる回復トレーニングというような内容ではないです。

目の老化を予防する方法などには触れていますが、どちらかといえば

  • 老眼とは?
  • 検査の重要性
  • 老眼治療の種類

など、『医師が老眼を治療する』という前提のもとに書かれた本がほとんどのようです。

まとめ

昔は「老眼になったら治らない!」と言われていたのですが、最近は「老眼は治る!」になっているのですね~。

レーシックとなるとなかなかに怖いと感じてしまいますが、モノビジョン法ならコンタクトレンズを着けるだけですから簡単です。

ただ、慣れるまで脳が混乱するのでとっさの判断に支障をきたしそう・・・。でも老眼が治るというのであれば許容範囲内かな~。

今後はさらにもっと簡単な、しかも安全で格安な方法の老眼治療法が出てくるのかもしれませんね。

私は別の方法に期待します(;´∀`)

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