世界一受けたい授業

ゆる関節ストレッチで腰痛改善!やり方も簡単!

10日で腰痛が改善すると話題のゆる関節ストレッチ。世界一受けたい授業で渡部龍哉先生が紹介していました。

ガチガチにかたまった関節は腰痛を引き起こすのだそうです。

やり方も簡単ですので、腰痛にお悩みの方は一度チャレンジしてみてください。
※腰の痛みが強い方、ゆる関節ストレッチ中に痛みが出た方はおやめください。

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関節を知れば腰痛が治る!

人間はいくつか関節を持っており大きく分けて二種類に分類されます。

関節には二種類ある

◆胸椎、股関節、足首などの関節
前後左右に大きく動かすことができるモビリティ関節

◆頚椎、腰椎、膝などの関節
動く方向や幅に制限があるスタビリティ関節

人間は頭の上から順番にスタビリティ関節とモビリティ関節が交互に付いています。

頚椎・・スタビリティ
胸椎・・モビリティ
腰椎・・スタビリティ
股関節・・モビリティ
膝・・・スタビリティ
足首・・モビリティ

加齢や悪い姿勢を続けることで硬くなってしまうのが、本来動かす役目を持つモビリティ関節です。

ゆる関節ストレッチは、本来大きく動くはずのモビリティ関節が硬くなることで、動き幅が少ないスタビリティ関節に負担がかかっているという考えのもと作られたストレッチです。

モビリティ関節が硬くなると様々な問題が生じます。

振り返るときに使う筋肉は、実は・・?

例えば、後ろを振り返る動作の場合、本来であればモビリティ関節である股関節や胸椎が回ることで後ろを振り返ることができるのですが、

この2つの関節が硬くなると、本来はあまり動かさないスタビリティである腰椎を無理やり動かすことになります。

この動作を続けると、腰が慢性的に痛くなる。このように渡部龍哉先生はお話されていました。

解決する方法は、腰の上下に存在するモビリティ関節、胸椎と股関節を柔らかくすることです。次は3つのゆる関節ストレッチを紹介します。

ゆる関節ストレッチのやり方

ここでは3つのゆる関節ストレッチを紹介します。

ゆる関節ストレッチは四つ這いの姿勢が基本です。

みぞおちの奥にある胸椎を緩めるゆるストレッチ

やり方

  1. 四つん這いになり膝と膝の間を拳ひとつ分開ける
  2. 手は開いて人差し指を正面に向けます。目線は斜め前方に
  3. みぞおちをを中心に背中を丸めていきます。2秒キープ
  4. みぞおちを斜め前に押し出すようにしてお腹を反るイメージ2秒キープ

    (腰を反るのではなくみぞおちを押し出すイメージで!)

一日1分行います。

胸椎を緩めるストレッチ2

やり方

  1. 姿勢は四つん這い
  2. みぞおちを右に動かして2秒キープ。体で逆Cを作るイメージ
  3. 反対にみぞおちを左に動かして2秒キープ。体でCを作るイメージ
  4. 左右三回行います。

お尻や首を動かしてはいけません

股関節を緩めるストレッチ

やり方

  1. 四つん這いになります
  2. みぞおちを右に動かしながら右手と左手を前に出します
  3. もとに戻す
  4. みぞおちを左に動かしながら左手と右足を前に出します
  5. もとに戻す
  6. 左右10回行います

この3つのストレッチはすべてとても簡単なストレッチですが、効果は高いと評判です。

ちなみに10日間ゆる関節ストレッチを試した被験者3人は、すべて体が柔らかくなり腰痛が改善していました( ´∀`)

ゆる関節ストレッチの本

ゆる関節ストレッチは書籍としても販売されています。

体を動かすことはとても大事なことではありますが、その根本となる体が固いと怪我のもとにもなります。

ゆる関節ストレッチで体を普段から緩めておき、体のポテンシャルを上げておきたいですね( ´∀`)

まとめ

腰痛の原因の85%程度はわかっていないと言われています。今の医学が進歩したと言っても、昔からある腰痛の原因がわかっていないとは以外です。

確かに腰痛で病院に行っても「わかりません。様子を見てください」と言われて湿布を出されるくらいで終わりますからね~。

こういう原因不明の痛みは、ゆる関節ストレッチのような理学的なアプローとのほうが効果が高いのかもしれません。

正しい座り方

渡部龍哉先生が世界一受けたい授業でお話されていた、腰痛になりにくい椅子の座り方です。こうすることで背中が伸びるのだそうです。

腰に負担がかかりにくい椅子の座り方は、股関節よりも膝の位置を少し高くする

椅子の高さ調節機能で調節して、正しい座り方を心がけましょう!

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