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ライブ専用耳栓で音は聞こえるのか?どんな種類があるの?

気持ちも心も楽しくなる音楽ライブ。

大好きなアーティストのライブのチケットを手に入れた瞬間からその時が待ち遠しくなります!

そんななか、最近聞かれるのが「ライブ後に耳がおかしくなる」という声です。

ライブ中の音ってその時は気持ちが高ぶっているのでわからないのですが、普通に聞くとものすごく大きいんです。

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ライブ中の音の大きさは耳を壊す

ライブハウスのスピーカーは大体一つから二つ。

そこからハウス全体に音をひびかせる必要があるので、大音量で音楽を響き渡らせないと、観客全員がノレません。

そのため、スピーカーのそばにいる人はとんでもない音量を浴び続けることになるんです。

これじゃ耳が壊れても仕方ありません。

ライブ後に耳鳴りが止まらなくなった

耳鳴り

私は耳鳴りを患っているのですが、耳鳴りがなり始めたのはライブが終わった直後からです。

その時は「あ~、ライブの余韻って感じ~( ´∀`)」と、気にもとめてなかったのですが、

翌日起きたときも耳鳴りが続いており、「あれ?おかしいな・・・」と気になり始めました。

病院に行って「爆音が原因。音響性外傷だね。しばらくしたら治る」と言われたのですが、耳鳴りは治らずそこから8年も続いています。

ライブに行かなければ・・・と、今でも後悔しているくらいです。

耳鳴りの原因は別にあるのかもしれませんが、耳鳴りになったきっかけは間違いなくライブの爆音です。

ライブの音は異常!耳が耐えられる音量ではない!

ライブの音楽の音は、よく考えてみると自然界に普通に存在している音量ではありません。

つまり、あの音を聞き続けるのは明らかに耳の負担になります。

私はライブ後に耳鳴りになったという経験をしていますが、ライブ後に耳が聞こえずらなくなった(難聴)という方もいます。

ライブ中の音は大きすぎます。なんとか対策を取る必要があります。

ライブ用耳栓とは?

音を小さくするためには耳栓をつけるという選択肢があるのですが、

普通の耳栓は音を遮断するためのものであって、音全体を小さくするというものではありません。

ライブは「音楽を聴く」ためのイベント。音を遮断して楽しめるはずがないので、普通の耳栓は論外です。

しかし、私と同じように考えている方は多いようで、ライブ全体の音量を下げるだけで、音の響きなどは変えない耳栓が存在します。

それが「ライブ用耳栓」です。

ライブ用耳栓の種類

ライブ用耳栓は、実はライブ会場でアーティストが配ることもあります。

全ての方に配るのではなく、スピーカーに近い客席の方にライブ用耳栓を貸し出すのです。

また、親子で観に来るライブなどでは、子供用にライブ用耳栓を配るアーティストの方もいます。

スピーカーから離れている場所にいるときはそのままで、スピーカーに近い場所の場合はライブ用耳栓を使うという「使い分け」がベストなのですね。

ライブで使用されるライブ用耳栓の種類はいくつかあります。

CRESCENDO

音はクリアに聞こえます。ライブハウスにありがちな反響のノイズをカットできるのでかなりおすすめ。

着けたときは「そんなに音が変わるのか?」というくらい音が聞こえますが、

耳栓を外すとびっくりするくらいの爆音が響いているため、音が上手に抑えられていることがわかります。

ロックコンサートなどに行かれる場合は必需品だと思います。

Topbasic

鼓膜に響くような音をカットする耳栓です。音質はクリアなままで大きな音だけ下げます。

使い心地は悪くないです。

私は飛行機に乗ると、耳がものすごく痛くなるのですが、こちらの耳栓をするようになってから耳の痛さがまったくなくなりました。

ライブだけでなく、生活する上で騒音に悩まされている方はおすすめの耳栓です。

まとめ

ライブ中の爆音ははっきり言って耳にものすごく悪いです。経験者が言うんだから間違いないw

耳栓をするとアーティストに悪いと感じる人もいますが、

ライブ中の音楽の音量は、人間の耳がそもそも耐えられる音ではありません。

自分の耳を守るためにも、ライブに行かれる方はライブ用耳栓を持っていくことを強くおすすめします。

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