病気

【主治医の見つかる診療所】ジャバラ(柑橘)が花粉症に効くと大評判!

主治医の見つかる診療所で紹介されたジャバラ。

あまり聞き慣れないですがジャバラは柑橘系の果物です。

以前からネットなどで販売されており、花粉症の人にとても大人気でした。

その理由は「花粉症の症状が劇的に和らぐから」というもの。

ジャバラにどのような花粉症抑制効果があるのか、科学的な裏付けがあるのかという点から調べてみました。

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ジャバラの花粉症抑制効果

主治医の見つかる診療所ではジャバラを「花粉症が治る果実」として紹介。

「え?『花粉症が治る』なんて断言しちゃっていいの?」と思ったのですが、

どうやら科学的にもジャバラには花粉症抑制効果が証明されているようです。

和歌山県工業技術センターの学会発表

花粉症や気管支喘息はアレルギーの一種であり、過剰な免疫反応が原因で引き起こされる。

原因物質が体内に入ると免疫反応が働きヒスタミンが放出されます。(脱顆粒現象)

ジャバラを摂取すると脱顆粒現象が抑制されるため、花粉症を含むアレルギー反応が抑制される。マウスの細胞にて抑制が確認。

 

岐阜大学医学部の学会発表

花粉症患者15名にジャバラ果汁を毎日摂取
5mlを朝夕に2回、二週間以上連続引用

結果、花粉症の症状全てにおいて改善したという結果に。

鼻水、くしゃみ、鼻詰まり、目のかゆみ、鼻のかゆみ、涙目が全て改善

31項目のQOLのうち21項目が改善

疲れやすさ、精神集中不足、気分が晴れない、運動に支障など

なお、ジャバラは薬ではないため副作用については全く問題なし。

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これを受けて、ジャバラの原産地である和歌山県の北山村では、

多くの方にジャバラの花粉症改善効果を知ってもらいたいと、大規模なモニター調査を2019年はじめに実施しています。

ジャバラに含まれるナリルチンにアレルギー抑制効果が

ジャバラにはナリルチンというフラボノイドがたくさん含まれています。

香酸柑橘にはナリルチンが含まれているのですが、ジャバラにはすだちや柚子の約6倍も含まれています。

※和歌山県果樹試験場の資料を参照

和歌山県工業技術センターは、このナリルチンがアレルギーを抑制しているのではないかとコメントしています。

ジャバラの栽培地

ジャバラを栽培している場所は、和歌山県東牟婁郡北山村です。

和歌山といえばスギ花粉の多い地域なのですが、

主治医の見つかる診療所によるとおどろいたことに北山村では花粉症の人がものすごく少ないのだそうです。

ジャバラを摂取する人が多いからだと言われていますが、科学的にもジャバラの花粉症抑制効果は指摘されていますので、

花粉症の村民が少ないというのもジャバラの効果を裏付ける証拠でもありますね。

ジャバラの商品

花粉症抑制効果が期待できるジャバラですが、ナリルチンがより多く含まれているのはジャバラの皮です。

もちろん岐阜大学医学部の実験のようにジャバラの果汁を摂取するだけでも高い効果は期待できるのですが、

それ以上を望むならジャバラの皮ごと使った商品を使ったほうが良いと思います。

また、ジャバラの果汁を摂取するなら希釈タイプではなく100%のほうが摂取量を計測しやすいと思います。

まとめ

「花粉症は一度罹ると治らない」「薬で症状を抑えるもの」というのが常識でしたが、

昔から自生していた果物で花粉症の症状を抑えることができるんですね~。

医学の発展はとても素晴らしですが、昔から大事にしてきた「古い知恵」はそれ以上に大事なのかもしれません。

花粉症で悩んでいる方はぜひ一度お試しください。

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