この差って何?

この差って何?肩甲骨ぐるぐる体操やり方とチェック方法 巻き肩改善

この差って何?では巻き肩改善方法を紹介していました。

巻き肩は両肩が内側に向いてしまっている状態を言います。長時間のパソコンやスマホの使用で巻き肩になる人が増えているのだそうです。

その他にも横向きで寝る癖がある人も巻き肩になりやすいそうです。横向きで寝ると肩に上半身の体重が加わるため、体重を逃がすために肩が前に出て巻き肩になります。

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巻き肩になると・・・

巻き肩になると肩周りの血流が悪化することで、慢性的な肩こりや首コリが発生する可能性があります。

また、肩が前に巻かれることで肋骨が内側に縮こまり、肺が圧迫されることになります。最悪の場合、呼吸障害を引き起こすこともあるそうです。

巻き肩のセルフチェック

  1. 肩幅に足を開いて立つ
  2. その状態でバンザイをする
  3. できるだけ耳に腕を付けながら、限界まで腕を後ろに倒す

両腕が耳より後ろまで倒せた方は問題なし!耳より前までしか倒せなかった人は巻き肩の可能性があります。

肩甲骨ぐるぐる体操のやり方

  1. 右手で右肩を掴みます
  2. 左手で右脇を押さえて上半身を固定します
  3. この状態で肩甲骨を意識しなあら右肩を大きく回します

ヒジで大きく円を描くように回しましょう!

朝と夜の一日2回、左右10回ずつ行います

肩甲骨を背中に引きつけるイメージで回しましょう。ピッチャーが珠を投げるイメージです。

巻き肩でない人も肩が楽になるので、肩甲骨ぐるぐる体操をやると良いです。

まとめ

首コリや肩こりが酷い方は巻き肩の可能性がありますので、肩甲骨ぐるぐる体操で改善しましょう!

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