日記

パネンカ失敗 物議を醸す パネンカとは?決定的瞬間の動画あります

アメリカのメジャーリーグサッカー(MLS)で史上最悪のパネンカPKをしてしまったイラク代表アリ・アドナンに対し、

多くのサッカーファンだけでなく、スポーツ解説者も疑問や批判の声を上げた。

基本的にパネンカはおしゃれな技ではあるが、失敗すると批判の的になりやすいキックです。

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パネンカとは?

サッカーファンなら知っているパネンカ。

パネンカとはボールをキックするとき、チップキックの要領でボールを山なりに柔らかく蹴りことでキーパーを欺く技です。

特にPK(ペナルティキック)の場合、キーパーはゴールポストの隅にシュートさせることが多いため、左右どちらかに移動することが多いのですが、

パネンカは山なりのボールをゴールポストの中心に向かってシュートします。

キッカーの動きをあらかじめ予測して動いていたキーパーは、ゴールの中心に山なりに飛んでくるボールに対処できないため、

パネンカが決まるととてもおしゃれに見えますし、キーパーに対しても揺さぶりをかけることができます。

パネンカ失敗の動画

パネンカ失敗で物議を醸した動画がこちら。

なるほど、山なりにもなってないしゴールポストの中心すら狙ってないし、キーパーがものすごく取りやすいボールになってるし。

こんなPKをされたらファンが怒るのも無理はないですね。

弾丸シュートでキーパーに弾かれたなら次のチャンスがありますが、このパネンカは相手チームに攻撃権を無条件で渡したようなものです。

パネンカ失敗 物議のSNSの反応

パネンカ失敗 物議の詳細

米メジャーリーグサッカー(MLS)でオシャレに“パネンカPK”を決めようとした選手が敢えなく失敗。GKにキャッチされてしまうという悲劇が発生し、海外メディアが動画付きで報じると「本当に最悪」「なんて言ったらいいんだ」「これは衝撃的だ」とファンも頭を抱えている。

6日(日本時間7日)のホワイトキャップス-LAギャラクシーの一戦。ホワイトキャップスは0-0の前半1分、いきなりPKのチャンスを得た。キッカーはイラク代表DFアリ・アドナンだ。勢い良く助走をつけて左足で蹴る瞬間、急激にスピードを緩め、チップキックでボールを浮かした。GKのタイミングをずらし、ゴールを狙う「パネンカ」。しかし、次の瞬間だ。

先に左へ飛んだGKだったが、アドナンのシュートがあまりに弱く、すぐに体勢を立て直すと中央の飛んできたボールをキャッチ。しっかりとセーブしたのだ。失敗したアドナンは平然とした表情で足早に戻っていったが、試合序盤の絶好機を逃したチームは結局0-2で敗れたから、なんとも痛恨なPK失敗となってしまった。

英スカイスポーツ「スカイスポーツ」公式インスタグラムは「史上最悪のパネンカ?」と動画付きで紹介。目の当たりにした海外ファンも「本当に最悪」「だからMLSは見下されるんだ」「反応を見たくて、わざとやったんだ」「彼はなんでこんなことをしたんだ?」「MLSだけだよ」「なんて言ったらいいんだ」「これは衝撃的だ」と手厳しい声を続々と投げかけた。

緊張する場面で、決まればオシャレに映るパネンカも失敗すれば、諸刃の刃。過去にアジア杯で日本代表と対戦したこともあるアドナンにとっては苦い1本になってしまった。

パネンカ失敗 物議のまとめ

私はそこまでサッカーに詳しいわけではありませんが、大きな大会のときのサッカーはよく見ています。

そんな素人の私でも、応援しているチームの選手がこんなパネンカをしたら、怒ると思います(;´∀`)

これまでのパネンカを失敗した選手はたくさんいるのですが、このパネンカはさすがに物議になるほどびっくりする内容だと思います。

まぁ蹴った選手も本意ではないと思いますので、次からは頑張ってください♪

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