健康情報

シーベジタブルファーストのやり方と効果 メカブの卵焼きのレシピも♪

情報番組「名医のThe太鼓判」で紹介されたシーベジタブルファースト。

血糖値を劇的に下げる食材として宮城県南三陸町の志津川付近で採れるメカブが紹介されました。

スーパーでも手軽に手に入る食材なのですが、2018年の12月に医学誌で「血糖値を下げる食材」として掲載されました。

実はメカブはワカメの一部なんですって♪

名医のThe太鼓判で放送していたシーベジタブルファーストのやり方を紹介します。

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シーベジタブルファーストのやり方

シーベジタブルファーストのやり方はとても簡単です。

シーベジタブルと呼ばれる海の野菜、いわゆる海藻を食事の最初に摂取するだけ。

名医のThe太鼓判ではメカブをシーベジタブルとして紹介していました。

シーベジタブルファーストはメカブを食べるのですが、メカブの食べ方は何でも良いです。

そのまま食べてもOKですし、一口大に切ったマグロにメカブを混ぜてご飯に載せてもOK

一番最初にシーベジタブルを食べてくださいね。

メカブの卵焼きのレシピ

名医のThe太鼓判ではメカブの卵焼きのレシピを紹介していました。

ふわふわに仕上がる小技も取り入れられているので、是非参考にしてみてください。

材料

卵・・・3個
メカブ・・2パック
白だし・・大さじ1
炭酸水・・大さじ1

作り方レシピ

  1. 材料をすべて混ぜてフライパンで焼けばメカブの卵焼きの完成

卵焼きは空気をいれることでふわふわになります。

泡を多く含んでいる炭酸水を加えることで、かなりふわふわの卵焼きに仕上げることができます。

メカブの卵焼き以外に、普通の卵焼きでも使えるテクニックです。

シーベジタブルファーストの一品にどうぞ♪

シーベジタブルファースト メカブの働き

メカブのとろみ成分が糖の吸収を抑えます。そのとろみ成分とはフコイダン。

とろみ成分(フコイダン)が糖をコーティングし、ゆっくりと小腸に運ばれるため、血糖値の急激な上昇を抑えるのです。

メカブに含まれるフコイダンはワカメにも含まれているのですが、含有量は2倍もあるのです。

そのまま食べられるメカブ。外食が多い人もメカブのパックを持ち歩くことでいつでもシーベジタブルファーストを実践できます。

まとめ

血糖値に問題がない人も、糖の急激な上昇は太る原因になりますし、空腹感が続く原因にもなります。

可能な限りシーベジタブルファーストを続けて、体に負担のない生活をしたいものですね♪

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