日記

水上バイクで救助!岡山の水害で内藤翔一さんらが大活躍!

2018年7月上旬、西日本の大雨で多くの死者や行方不明者を出した水害。このとき一般人の活躍が話題になりました。

岡山県倉敷市真備地区で、避難が間に合わずに家が浸水する恐怖の中、

家の中で救助を待っていた人達の前に一台の水上バイクが現れて多くの人達を救助。

120名を救助したその人とは、内藤翔一さんらの仲間でした。

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水上バイクで救助する内藤翔一さんら

逃げ遅れていたお年寄りの方が水上バイクに乗っているときの写真。

今回の水害ではお年寄りの方が大変多くお亡くなりになりました。

内藤翔一さんらがいなければ、さらに多くの方がおなくなりになっていたかもしれません。

水上バイクで避難活動を続ける内藤翔一さんら。

このときは太陽が出ているので写真がしっかりと取れていますが、内藤翔一さんらは夜中の4時まで活動を続けていらっしゃいました。

二階で避難を待っている住人の方と、避難方法について話しているところだと思われます。

避難のために水上バイクに乗り込む住人の方を助けている写真です。

このように、内藤翔一さんらは住人を救助するため、午後1時から午前4時までぶっ通しで15時間も救助にあたられていました。

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最初は救助の予定ではなかった

内藤翔一さんは最初は友人のお母さんを助けるため、水上バイクを借りて友人のお母さんを救助。

しかし、その時多数の方が逃げ遅れて救助を待っている状態でいることに気づきました。

内藤翔一さんは他に避難者を救助できる人が誰もいなかったから、ご自身たちが救助することを決意。

ご友人の井田さんという方々とともに、なんと15時間にもわたってぶっ続けで救助を続けたのです。

そのおかげで120名という多くの方々が避難所に避難することができたのです。

内藤翔一さんらもスゴいけど!

今回水上バイクで救助を続けられた内藤翔一さんらももちろんすごいです。称賛されるべき行動をされています。

そして内藤翔一さんを助けられた井田さんらご友人の方々もすごいです。

さらに避難所で避難されてきた方々に手を貸していらっしゃった方がもすごいです。

ここでは言い尽くせないほど沢山の方々が助けあいながら災難を乗り越えられてきています。

すべての方々に敬意を払いたいと思います。

ボランティア活動もされている内藤翔一さん

内藤翔一さんは水害の数日後、ひるおびという番組に出演されたのですが、

そのときは、真備町の避難所でボランティア活動をされていらっしゃいました。

救出もされてボランティア活動もされて、、、本当にスゴい方です。

まとめ

今回、水上バイクで救助をされたことで素早い行動を起こせたことが立証されました。

自衛隊や各自治体で水上バイクを使った救助が必要であるという声もあります。確かに水上ボートでの救助は速いです。

ですが、機械を所持するということはメンテナンスが必要になるということ。

水上バイクのメンテナンスのためには毎年の費用がかかりますし、何年化したら故障も出てきます。

そういうことを考えると、「いつ起こるかわからないもののために水上バイクを持つことはできない」という結論にならざるを得ません。

ただ、水害が起こりやすい地域では水上バイクの保持や救助隊の結成は考えるべきかもしれません。

ここらへんが難しいところですよね。。。

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